フレディ・スペンサーとケニー・ロバーツの’83世界GP500 百戦錬磨のキングに若き天才が挑んだ世紀のシーズン[本/雑誌] (サンエイムック) (単行本・ムック) / 三栄書房
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2023MotoGPもてぎ
MotoGPのパドックに入るなら、絶対にお会いしたかったのがフレディ・スペンサー氏だ。
我が2輪レースの神:ケニー・ロバーツ選手を破り初戴冠の1983年。500ccと250ccの2クラスでWチャンピオンを獲得した1985年。幾多の記録と伝説を築いたレジェンドライダー。
片山敬済氏の「嘘つきフレディ」も有名だ。
MotoGPのスチュワートパネルのチェアマン(懲戒機関のトップ)に就任しているので各グランプリに帯同している。日本GPにももちろん来ているし、土日に自叙伝「FEEL My Story」のサイン会も催されている。
―そうだった! と気付かせてくれたのは情報収集のためネットで見つけた他の方の観戦記。スペンサー氏に会った事が書かれていたからだ。
パドックでは現役選手とともにスペンサー氏の姿を探した。
スペンサー氏現る!!
ドルフィン世代にとって身震いするほど偉大な存在だ
誰よりも真っ先にスペンサー氏を発見して駆け寄ったッ!
37年ぶりにお会い出来た~ッッ!
若い方にとっては誰なのか分からないので、ドルフィンに続いてサインを頂きに集まったのはほぼ同世代(笑)。
昔はお会いする機会などほぼ無かったから…。
1986年に鈴鹿で撮影したフレディ・スペンサー選手
初めてフレディ・スペンサー氏とのツーショット写真
チャンピオンバイクコレクションのNS500にサインを入れて頂いた
MotoGPのチェアマンをされていたら暫くは鈴鹿に来られる事もないから最後のチャンスかもしれないと、今回唯一持って行ったミニカー(ケースだけ)。
1985年に鈴鹿で撮影した写真にもサインを入れて頂いた
「いっつ、えーてぃーふぁいぶ、すずか」とお伝えすると「Oh!」と驚かれて「1985 Suzuka」と書き入れて下さった。もうめっちゃ嬉しい。
これで今回のミッション達成だ!
ホンダコレクションホール GPマシン展
—フレディ・スペンサー選手のマシンたち—
初チャンピオン獲得
1983年 NS500
スイングアーム横に3本目のチャンバーがある。
1984年 NS500
Wタイトル獲得
1985年 NSR500
RS250RW