鈴鹿8耐 「このトリオならイケる!」桜井ホンダ
2022 FIM世界耐久選手権 ”コカ·コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第43回大会
6位:Honda Dream RT SAKURAI HONDA/CB R1000 RR-R
当初は濱原選手、日浦選手のコンビだったが「3人で走りたい」と國井選手を招聘した。『webオートバイ』の「金曜バイク雑談」(だったかな?)で濱原選手が國井選手招聘の過程を話して下さっていた。
イケイケとステディを兼ね備えた3人。
「このトリオならイケる!」「やってくれる!」と選手自身もファンも思ったはず。きっと6位という結果は当初狙っていた結果では無かったはず。
濱原颯道選手
濱原選手が乗ると1000ccも250ccのように見える。
ポジションは日浦選手や國井選手に合わせてているそう。「勝つための我慢は苦じゃない」とサラリと言ってのけるところがカッコイイじゃぁないですか。
3ライダーの平均トップタイムで出場権が決まるTOP10トライアルは期待通り7番手で進出。
残念ながら計時予選になってしまったが、6番グリッドを獲得した。
ここからなら表彰台に手が届く。
TV観戦だったので詳細な展開は分からないが、上位陣にツブれたチームがあるので6位フィニッシュはポジションを落したことになる。何かトラブルがあったのだろうか?
是非とも来年もこの3名でリベンジして欲しい。本当に良いトリオだと思う。
日浦大治朗選手
「タイムアタッカー」と濱原選手が語っていた。
日浦選手の身体の落とし込み方もなかなか深い。
全日本JSB1000のヘルメットと異なるデザイン。
國井勇輝選手
國井選手が走ってきたMoto3や全日本ST600のような中量級バイクのように肘を擦るようにインに体重をかけるフォームがカッコイイ。
國井選手にお会いしたいなぁ。







