プライベーターで4位! 最推しチーム エスパルスドリームレーシングITEC 鈴鹿8耐
2022 FIM世界耐久選手権 ”コカ·コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第43回大会
着順1-2-3は3メーカー・ファクトリー系チームだった。完走する事だけでも勲章のレースにおいても順当と言えば順当。
しかし、プライベーターでファクトリー系チームに次ぐ4位獲得は優勝にも匹敵する価値がある。
故郷・静岡のチーム「エスパルスドリームレーシングITEC」は最推しチームなので、4~6番手争いが激しくなったレース終盤は手に汗握った。
4位:S-PULSE DREAM RACING ・ITEC/GSX-R1000R
左から渥美心選手、津田拓也選手、生形秀之選手…
―って生形選手ちっちゃ!
あ、生形選手が育成している齊藤太陽選手か
脚線美!
生形秀之選手
静岡・清水出身でチーム主宰。
多くの地元企業がバックアップしてくれてはいるが資金が潤沢ではない。クラウドファンディングで8耐参戦に漕ぎつけている。選手、スタッフを集める苦労・人脈は計り知れない。
『転ばない・壊さない・ミスしない』をチームスローガンにチームが着実に仕事をこなし、予選13番手から4位フィニッシュ。
ピットウォークは金曜日とナイトしか入っていないので、今回は生形選手の生姿を全然見ていない~ッ。
2019年のチーム最高成績4位とタイ記録(8月13日現在)。
最大の目標「表彰台」獲得まで止められないッ!
津田拓也選手
津田選手、ちゃんと撮れている写真1枚しか無かった…。
赤タコヤキのヘルメットが意外にエスパルスオレンジに合う。赤タコヤキでも❝全赤❞ではなく、グラデーションがかかっているもの。
予選13番手だったので、TOP10トライアルが開催されていても『暴れん坊将軍』は聞けなかった…。
ポジション争いが激しいスタートライダーを務めた。ファーストスティントは6番手で渥美選手へ。流石。
渥美心選手
今季フル参戦しているEWCではヤマハ+ダンロップタイヤから8耐ではスズキ+ブリヂストンタイヤに替わっても即対応し、スキルの高さを見せてくれた。
夕闇のラストスティントを担当。24時間レースで夜間走行経験を買われたのだろう。
心選手がTwitterに掲載していた「子どもの頃に憧れていた清成選手と直接対決できたのがとても嬉しいです」と子どもの頃に清成選手と撮った写真と今回の対決写真を掲載しているのを見て感動した。
その対決を制して4位表彰台をもぎ取ったのだ。
火曜日の第2回公式テスト
津田選手とともにこの日の午後からエスパルスのツナギで走ったのだが、ドルフィンは暑さで脱水してダウンしてしまって撮れていない。
せっかく火曜日に行ったのに…。












