スーパーGT鈴鹿300kmに行って来た 土曜日編
スーパーGT鈴鹿300km土曜日・日曜日と行って来た。
土日の天気は晴れ。しかも夏日になるらしいとの予報。暑くなろうが雨や寒いよりはマシ。
ワクワクして1週間前から寝られず睡眠時間が3~4時間。出発前の金曜日晩など2時間くらいしか寝られなかった。行く時からもう眠たい。
―これが体調不良を招く要因になるのだった…。
名阪道を降りた辺りから「SSTR」のゼッケンを付けたバイクと何台もすれ違う。
「SSTR」は日の出とともに日本海側と反対側の海岸からスタートし、指定された道の駅を1カ所以上通過して石川県の「千里浜なぎさドライブウェイ」に日の入りまでに到着する―というバイク・ツーリング・イベントらしい。
今回の自作マスクは、FIA F4に参戦している下野璃央選手(と、全日本ロードレースST600平野ルナ選手)をスポンサードしているACE CAFE
コロナ規制も緩くなり、昨年大会よりも多くのお客さんが来ていた。
しかし、ピットウォークはプレミアムシート購入者のみ。ステージイベントも中止になった。鈴鹿は感染対策にかなり厳しい。これはきっと鈴鹿8耐やF1日本GP開催を見据えての事だと思う。ここで「クラスター発生」させたら開催できなくなるから。
シケイン席下のエリアにはベンチが用意
シケインスタンド席下のエリアには仮設ベンチが用意されていた。このエリアは日陰になるし雨が降れば避難場所になるのでピクニックシートでの場所取り争奪戦があるので、この方法は良いかもしれない。
しかし、ベンチに座って動かない―って事もあるかも。イタチごっこかな…。
ヘアピン席が指定になるため、指定外のエリアに多くのカメラマンが集まることになる
友人一人と現地合流。以前は乗り合わせて来ていた時もあったが、コロナ流行してからは別々に行くようになった。
年パスをもっているので当日券購入。スーパーGTはチケット料金が高いので、前売り券の半額くらいで購入できるのは助かる(初期投資はかかるが)。
写真撮影するために、スーパーGTでは指定席になるヘアピン席を購入。
朝一番はFIA F4から
昨年のKYOJO CUP女王・辻本始温選手と推しの下野璃央選手が参戦するので見逃せない。
参加台数が多いので予選は二組に分かれる。女性陣はともにB組に。
スーパーGTフリー走行は時間がたっぷりあるので嬉しい。
ファン感前テストには登場しなかったNISMOやGT300マシンは初見。
ヘアピン席でも同じ角度の写真になってしまうので、結局は指定外エリアに移動してしまうのだが…。
本当にいい天気。まだ雲があるが、これが日曜日になると雲さえ無くなるのだった…。
暑いが梅雨以後の蒸し蒸しした空気ではなく、カラッとしているのでまだ過ごしやすい。
500㍉水筒にスポーツドリンクを持って行ったが飲み切ってしまい途中で買い足したのだった。買い足したドリンクは水筒に入れておくと冷たさが保持できる。
伊勢湾まで見渡せる
GPスクエアは多くの人でごった返していた。これは❝密❞になる。
最終コーナーからGPスクエアに向かうルートのミストは涼める
日産以外のメーカーブースの展示には目新しさは無かった。
鈴鹿サーキット60周年特別展示『群雄割拠 JGTC ~SGTの礎となった時代~ 』のテントではたまにエンジン始動(デモランに備えての暖気?)があり、多くのファンが集まっていた。
NISMOブースにもZが展示
午後からはいつもの逆バンクに移動。
金網にかからない最上段は場所がほとんど取られていた。立ってカメラを構える方がズラ~リと並ぶ。
ここでまたラウンジ席にいた友人が合流。写真撮っているときは別々だけが、合間にお喋りできるので仲間がいた方が面白い。
『群雄割拠 JGTC ~SGTの礎となった時代~ 』デモラン
ちょうどモータースポーツを敬遠していた時代のJGTCマシンなので深い思い入れは無いが、一時代を築いていたドライバー&マシンだ。
特にESSOスープラは自分の周囲にファンが多い。
友人と「ヘアピンで写真撮りたいね」と話していたが❝東コース❞だけの走行だった。危ね~ッ! ヘアピンで待っていても来ない所だった。ww
3周は少なすぎる~ッ。
スーパーGTノックアウト予選
GT300
TANAX GAINER GT-Rがポールを決めた!―と思われたが…
Q2でTANAX GAINER GT-Rがトップタイムをマーク。ポール・ポジションを決めたーと思われたが車検で違反が見つかりタイム抹消!
GTデビューイヤーの大草りき選手が素晴らしい走りを見せていただけに残念だ。
Studie BMW M4がポール・ポジション
Studie BMW M4が繰り上がりでポール・ポジション。
今回、BMWワークスのアウグスト・ファルフス選手がニュル24時間に参戦の為に欠場。鈴鹿10Hぶりだったのに残念! 8月の鈴鹿は走ってくれるかな?
しかし、サードドライバーの近藤翼選手が良い仕事をした。これは来季のシート獲得につながりそう。
GT500
ラスト大逆転でWedsSport ADVAN GR Supraがポール
富士の大事故から復活したCRAFTSPORTS MOTUL ZがQ1でレコードタイムを更新。ダントツで突破した。
Q2でも速さを見せてチェッカー時はトップタイムだった。
KeePer TOM'S GR Supraの宮田莉朋選手が区間最速を記録しながら最後にミス。しかし、アタック2周目に突入しタイムを更新。トップ浮上。「1周目にそのタイム出しておけよぉ~ッ!」と場内アナのピエールさんの叫び。
が、最後にチェッカーを受けたWedsSport ADVAN GR Supraの国本雄資選手が最速。自身初のポール・ポジションを確定させた。
このラスト1周のタイム更新合戦が予選の醍醐味だ。
Porsche Carrera Cup Japan 第5戦決勝
移動で予選は観なかったが、決勝は観戦。
年々参加台数が減っている気がするのだが…?
トップ3台が群を抜いていて「トップ争いとそれ以外」の構図になってしまっている。ジェントルマンドライバーが多いのでそうなってしまうかな。
友人たちと夕食をとって別々のホテルに向かう。
ドルフィンは以前に鈴鹿8耐の時に泊った四日市のホテルに。
早朝に目が覚めて丸々一日遊びつくした。
―が、昼間から胃の痛みを感じた。持参した薬を飲んでも治らず、このまま日曜日観戦となるのだった。















