鈴鹿60周年ファン感謝デー スーパーフォーミュラ・フリー走行
鈴鹿サーキット60周年ファン感謝デー土曜日
「SUPER FORMULA フリー走行」
翌・日曜日の「SUPER FORMULA DRIVERS' 1 LAP ATTACK」に向けたフリー走行。
土曜日の一番最後のプログラムになっていた。
全車2022年用のニューカラーでの走行だったので最後まで観たかったが、帰り渋滞が怖くて「スーパーフォーミュラは鈴鹿2&4でじっくり写真撮ろう」と15分だけで切り上げたのだった。
「走行はやっぱりコーナーで撮りたい」と、メインストレートメインの「ファン感スペシャルバトル」が終わった後は逆バンクに移動して写真を撮っていた。
天気はそこそこ良かったが風があったので携帯していたダウンが役に立った。
昨シーズンは野尻選手が頭一つ抜け出した圧倒的は強さを見せつけたが、今年は「初優勝」を含め❝優勝して欲しい❞ドライバーが多い。でも優勝できるのは一人なのだから、レース観戦に行った時はさぞかしハラハラワクワクする事だろう。
36 ジュリアーノ・アレジ選手/Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
いよいよスーパーフォーミュラフル参戦。「アレジ」の名前だけでなく、彼自身にも人を惹きつける魅力がある。
今度はドライコンディションでの優勝を期待したい。
トムスの今季カラーは、マシン下部が白からガンメタになり、見た目が重くなった感が強い。
37 宮田莉朋選手/Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
38 坪井翔選手/P.MU/CERUMO・INGING
39 阪口晴南選手/P.MU/CERUMO・INGING
最推し選手。今シーズン一番優勝して欲しいドライバーだ。
50 松下信治選手/B-Max Racing Team
昨年最終戦JAF-GPで初ポールポジションを獲得。今年はいよいよチャンピオン獲りだ。
「日本一速い男」になって、いずれは佐藤琢磨選手を継いで海外で活躍してくれる事を願っている。
赤ラインが入っていい感じに派手になった。
53 佐藤蓮選手/TEAM GOH
レッドブル育成ドライバーとして今年の成績でF1を手繰り寄せられるか? 久しぶりに日本人が日本のトップフォーミュラからF1に行く過程を見せて欲しい。
ステップアップ1年目にして優勝が期待される。
55 三宅淳詞選手/TEAM GOH
昨年、観戦に行ったスーパーGT鈴鹿戦でGT300優勝を遂げた三宅選手。
ホンダ育成を外されながらもチーム郷からチャンスをもらって逆襲の走りが楽しみ。
64 山本尚貴選手/TCS NAKAJIMA RACING
65 大湯都史樹選手/TCS NAKAJIMA RACING
昨年は予選の速さが決勝の結果に繋がらなかった事が多かったが、今年こそ複数優勝を遂げて欲しい。
サーキットでもSNSでもファンサービスが良く、情報も発信して「モータースポーツを盛り上げよう」としている事がガンガン伝わってくる。いや、モータースポーツの未来に対する危機感すら感じられる。
他のドライバーも大湯選手と同じ方向でとは言わないが、もっと盛り上げる形を考えて欲しい。























