熱き魂のカルソニック IMPUL GT-R スーパーGT鈴鹿300Km
スーパーGT第5戦・菅生で5年ぶりの優勝!
5年!?-そんなに勝っていなかったの? と思うほどカルソニックブルーのマシンは強いイメージがある。
今回のブログのタイトルに「熱き魂」と入れてしまったが、「カルソニックIMPUL」自体が「熱い魂」「熱い走り」を象徴しているので❝頭痛が痛い❞みたいな言葉になってしまったかもしれない。
その根源こそ星野一義監督だ。
スーパーGT鈴鹿300Km
6位:カルソニック IMPUL GT-R
松下信治選手
今季、ホンダからニッサンに電撃移籍した事で「スーパーフォーミュラのエンジンはどうするんだ?」問題が取り沙汰された。
そんな雑音が聞こえてくる中でも両カテゴリーで徐々に良い結果を残してきているところが素晴らしい。
ドルフィンとしてはホンダで佐藤琢磨選手の後継者になるのかな?―と思っていた。形は変わってしまったが日本を代表するドライバーになってくれることだろう。
決勝のセーフティーカーラン
決勝前のドライバーアピアランス
平峰一貴選手
平峰選手はランボルギーニのイメージがあったが、スーパー耐久でKONDO RACING入りした事をキッカケにGT300、そしてGT500のIMPUL入りを果たした。
苦労してきた時代が長かったので、菅生での優勝は感極まっていた。男ももらい泣きしてしまう。
鈴鹿ではIMPUL二人のドライバーと縁があったので、次の菅生で勝ててとても嬉しかった。










