ミカ・ハッキネン選手が鈴鹿市街地を走った鈴鹿10H スパーク1/64 PLANEXマクラーレン | CLUB24-にいよんー

ミカ・ハッキネン選手が鈴鹿市街地を走った鈴鹿10H スパーク1/64 PLANEXマクラーレン

 スパークから発売された1/64ミニカー、PLANEXマクラーレン720S GT3 SUZUKA10Hを購入した。

 2019年の鈴鹿10Hで選手復帰したミカ・ハッキネン選手がドライブ。そして鈴鹿市街地を公道パレードも行った思い出深いマシンだ。

 ハッキネン選手にもお会い出来て感慨深い日だった。

 

肩に手を置いてもらってフレンドリーな雰囲気のツーショット写真

 ハッキネン選手が着ていたGAINER PLANEXのシャツが意外にカッコ良かった。買おうかなぁ~と悩んでしまった。

 この時は選手復帰する為にトレーニングを積んで体を絞ってきたのでF1時代の面影があったが、Twitterを見ていると最近では❝また❞髭を伸ばして太られてしまった。基がカッコイイだけにもったいないと思ってしまう。

 

テスト走行の写真にミカ・ハッキネン選手と石浦宏明選手のサインを入れて頂いた

 鈴鹿10Hウィークにはチームを組むオーナーの久保田克昭選手と2度のスーパーフォーミュラチャンピオン・石浦宏明選手が勢ぞろいした。

 海外強豪チームが参戦する中でも最注目チームなのでとても華やかな感じだった。

 

TVのインタビューを受けるハッキネン選手

 翻訳字幕は無いので雰囲気をお楽しみください。

 

マクラーレン・オレンジも配色されて綺麗なカラーリングが再現

 

1/64スケールながらマシンには3選手のネームがしっかり入る

 

 日本で初めてレーシングカーによる公道パレード。サーキットはもちろん、鈴鹿市、商工会議所等、多くの関係者の努力で実現したイベントに多くの方が集まって成功を収めた。

 しかし、第1回目は台風直撃でパレード開始直前になって中止。3回目以降はコロナで大会自体が中止。2022年は鈴鹿10Hさえ消滅してしまっている。

 沿道の手すりに設置する協賛企業が入った横断幕も、耐久性を持たせて毎年使えるものを用意しているのに…。それだけでも毎年開催を念頭に置いていたと分かる。とても残念だ。

 

公道パレードはハッキネン選手が走行

 折り返し地点のイオンモール鈴鹿ではトークショーも行った。

 

小さな窓から手を出して振ってくれたり、ライトをパッシングさせたりしてくれていた

実車と比較しても遜色ない出来栄え

 

ハッキネン選手がGT3マシンで日本の公道を走るというだけでもゾクゾクする

 コロナが終息したら再び鈴鹿10H&公道パレードを開催して欲しい。

 

背景は鈴鹿10H本戦で配られた「スマカメ学習帳」

 ステッカーやクリアファイルではなく「学習帳」にするセンス、良いなぁ。

 

 

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