Astemo 巻き返せるか? JSB1000清成選手 ST1000一馬選手・作本選手
昨日は全日本ロードレース第6戦・岡山の決勝が行われた。
JSB1000ではヤマハファクトリーの中須賀克行選手がポールポジション。二番手にはアステモ・ホンダの清成龍一選手がつけた。
ここまで成立したレースでは中須賀選手が全勝してチャンピオンを決定している。ホンダがシーズン0勝はマズイ! せめて一矢報いて欲しいところだったが、またしても独走優勝され2位に甘んじてしまった。
次はいよいよ最終戦。ホンダのシーズン初優勝を遂げられるか? いや、見せてもらいたい。
ここからは全日本ロードレース鈴鹿MFJ-GP
レース1:11位/レース2:2位
清成龍一選手/Astemo Honda Dream SI Racing
土曜日午前の予選から絶不調。観ていた者は皆「え゛~!? どうしたの?」と思っていた事だろう。
ヤマハ党の方でもあまりに中須賀選手がアッサリ勝ってしまっては、現地に足を運んでレースを観に来た甲斐がないはずだ(そんな事ないのかな?)。レースを面白くするためにも清成選手には速くあってほしいところ。
レース1決勝でも上位進出できないどころかあと1ポジション落してしまい、中須賀選手がそのまま優勝したら日曜日を待たずしてチャンピオン決定-というところまで来てしまった。
ギリギリ踏み留まって11位でポイント獲得。
レース1のスターティンググリッド
日曜日のレース2では2位表彰台も遅かった…。
ST1000クラス
作本輝介選手/Astemo Honda Dream SI Racing
予選5番手からスタート。
数台が一団となったトップ争いで、最終的にTONE RT BMWの渥美心選手とトップ争いを展開。
渥美選手の転倒に巻き込まれる形でリタイアになってしまった。
首位攻防戦
岡山戦では鈴鹿のうっぷんを晴ら優勝を決めた。
優勝:渡辺一馬選手/Astemo Honda Dream SI Racing
予選2番手からスタート。トップ争いの集団内でチャンスを伺い、最後はキッチリ優勝。
クラス初優勝!
ST1000クラスは次の最終戦でチームメイト同士でチャンピオン決定戦。
クリーンでアツイバトルになるといいな。










