トミカ トヨタ・ヤリスWRCに自作デカールを貼ってみた
4月に発売されたトミカプレミアムのトヨタ・ヤリスWRC。
後貼りデカールが付いておらず、間が抜けた感じのミニカーだった。
一念発起してデカールを自作して貼り付けてみることにした。グッドスマイルカンパニーから発売された『赤いペガサス』SV01改のデカール製作&貼り付けの練習にもなる。
目指すは2019年モータースポーツフェス鈴鹿でトミ・マキネン監督がドライブしたヤリスWRCだ。
走る実車ヤリスを見たのはこのマシンだからだ。思い入れがある。
SV01改で使用するロゴと一緒にヤリスのロゴを集める。
いつも自作マスクを作る時に使用している『筆ぐるめ』のソフトを今回も使ってプリント。
サイズが小さいので拡大して作業する。
おおよそ勘でサイズを決めて試しプリントして調整する。
これだけのロゴでプリント幅は25ミリくらい
パソコン上で作業しているときは拡大していたが、いざプリントしてみるととても小さい。
ロゴとロゴの間隔を広めにしないと切り出す時が大変。
切り出したロゴ 小さいッ!
デカールシールの裏面は白紙なので、気を付けないと天地逆に貼ってしまったりする。マスク製作でもよくやってしまう。
そんな時はセロハンテープを押し付けてピッと剥がす。やり直しがきくので気持ちが楽だ。
一旦完成
―するも、まだちょっと寂しい。
ボディサイドの「DMG MORI」のロゴも大きかった。
レジェンド・トミ・マキネン監督がドライブするヤリスWRC
自分の写真はおろか多くの写真を検証してもモーフェス鈴鹿ではルーフ部にはロゴが入っていなかったようだ。
フロント開口部やリアウイング後部のロゴ等も加えてみることにした。
開口部のヤリスロゴはラジエーターに塗装したものなので、真っ白ではなくやや灰色気味にして雰囲気を出す。
リアウインドウのドライバー名は透明地に白抜き文字はできないので断念。
マスク製作用の転写シールと基本同じもののようで、裏紙に水分を含ませて転写する。
デカールが小さいので綿棒に水を染み込ませて押し当てる。
完成!
まだ手を加えたいところだが、ここまでとしておく。
この勢いでSV01改にもデカールを貼るぞ!












