鈴鹿2&4レース・日曜日編 朝~ドライバートークショーまで アレジ選手愛称ジュジュに決定
鈴鹿2&4レース日曜日。
土曜日に一旦大阪に戻り、早朝再出発。なのでのんびりスタート。
「そら・たべよ」で朝食ビュッフェ。
2&4開催時は完全予約制。席の間も開けられている。
左手前のプリンは濃厚で美味しい。パドックにある「SUZUKA・ZE」のプリンも絶品だったが、同じ生地かな?
サーキットまでの道中で「ホンダS660多いなぁ~」と思っていたら、GPスクエア半分を使ってホンダS660ミーティングが行われていた。
日曜日は逆バンクからスタート。
土曜日に写真を撮ったので、日曜日はレースを楽しむ事にした。
雲が多く、陽が差したり曇ったり。
スーパーフォーミュラ フリー走行
土曜日も同じ場所で撮影したので、前日よりもシャッター速度を落として撮影してみた。コンパクトデジカメでもシャッター速度や露出を変えられる機種なのだ。
前日に撮影した場所で慣れているはずなのに、なかなか上手く撮れない…。
サーキットビジョンに応援している阪口晴南選手がデグナー出口で止まっている映像が映し出された!
なんてこったい!! トラブルか!?
午前中は日差しが弱く風も強いために肌寒かった。
天気予報で「土曜日よりも風が強い」と出ていたので、前日よりも厚地の上着を着て行って良かった。
強い風は個々人の飛沫を飛ばしてくれるので、感染予防にとっては追い風になったかもしれない。
スーパーフォーミュラ・ライツ 第5戦・決勝
トップフォーミュラよりも下位カテゴリーの方が台数少ないって…。ピラミッド構造が構成されていない。
#50名取鉄平選手と#2佐藤蓮選手のマッチレースとなった
2&4レースにはJSB1000で名越哲平選手が走っている。まだ慣れていないので、どちらがどっちの選手だったか迷う時がある。
常勝チームのトムスがトップ争いに加われない。トムス2台のバトルを制してジュリアーノ・アレジ選手が3位表彰台。
土曜日よりも走行と走行の間の時間に余裕があるので、グランドスタンドに戻りつつGPスクエアを見て回る。
ホンダS660のサーキット走行が行われていた
参加台数が多く、車両間隔を空けて全車コースインするとサーキットフルコースでほぼ1周分にもなっていた。
GPスクエアでは人が集まってしまうので、グランドスタンド下で行われるようになったドライバートークショー。
4名一緒に出てくるものと思っていたら、トヨタ系、ホンダ系2組に分かれての登壇となった。
Kuo VANTELIN TEAM TOM’S アレジ選手と宮田選手
2&4レースで最大注目の的になったジュリアーノ・アレジ選手。
帽子とマスクで顔がちょっと見え難かった。
ジュリアーノ・アレジ選手
今回WEC参戦する中嶋一貴選手の代わりにスーパーフォーミュラにデビューする。
鈴鹿ファン感謝デーにパパ・アレジと一緒に来た時と違って顔や体もゴッツくなっていたが、喋る言葉や話し方は変わっていなかった。「あぁ、ジュリアーノが帰って来たな」と懐かしさを覚えた。
通訳も交えてのトークだが、日本語も堪能で「次にはひとりで話せるようになります」と話していた。
最後に「日本での呼び名、愛称は何と呼べばいいですか?」の質問に「みんな『ジュジュ』って呼んでるので、それで」―ということでアレジ選手の愛称は『ジュジュ』に決定。
え? でもジュジュって野田樹潤選手と被っちゃう。
宮田莉朋選手
「ジュリア―の選手とはF3やGT300で一緒になっていたので、よく話はします。『先生』とかって呼ばれています」
「良い体制で走らせてもらえることになったので結果を残していきたいです」
TCS NAKAJIMA RACING 山本選手と大湯選手
トークショーに不慣れなせいかうつむき加減のトムス2名に対し、常に顔を上げていた。やはりベテラン山本選手がいることで観客に対する姿勢が違うなと感じた。
山本尚貴選手
予選Q2敗退してしまった山本選手。「追い上げていきます」との言葉通り、決勝では8位フィニッシュで確実にポイントを獲得。
大湯都史樹選手
昨年のJAF-GP優勝で一躍スターダムにのし上がった大湯選手。
生素顔を見るのは初めてだ。















