バトン選手がチー国で走った エブロ1/43 RAYBRIG NSX-GT SUPER GT | CLUB24-にいよんー

バトン選手がチー国で走った エブロ1/43 RAYBRIG NSX-GT SUPER GT

 F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトン選手がスーパーGTに参戦し、チャンピオンを獲得した記念ミニカー、エブロ1/43 RAYBRIG NSX-GT SUPER GT GT500 2018 Champion Car No.100

 エブロからのチャンピオンパッケージが発売され、大手家電量販店サイトで値引き販売されるのを見つけたタイミングが合って購入に踏み切った。

 通常版や先に発売されたモーター誌のチャンピオンパッケージが十分出回って、みんな食指が動かなかったのかもしれない。

 応援する好きなチームに好きなドライバー2人が揃うという絶好条件が重なった2018~2019年のチーム国光RAYBRIG NSX-GT

 バトン選手がスーパーGTに参戦した3年間は本当にフィーバーした(鈴鹿戦だけだが)。

 現在コロナ感染予防のために選手との交流ができなくなってしまったので一層「あの頃は良かったな」とあの日々を懐かしく、そして胸熱く思う出されるのだ。

 このミニカーにはそうした思い出が詰まっている。

 

「#1」を書き入れて下さったジェンソン・バトン選手のサイン

 何年後かにでもまた来日して鈴鹿でレイブリックNSXをデモランさせて欲しい。

 その時にはミニカーにサインを入れて頂きたいな。こんな感じに↓。

※↑写真はイメージです MOTUL無限NSXに武藤選手、中嶋選手とともにサインを入れて頂いたカバーを取り付けています

 MOTUL無限NSXのミニカーにバトン選手のサインを頂いた感激は今でも身震いするほどだ。

 

開幕前鈴鹿テストではジェームス・ロシター選手とともにコーナーに出て走行を確認していた

 

山本尚貴選手

 ミニカーはここ数年で急騰したように感じる。以前1/43ミニカーは高くて5,000円くらいだったが、ここ数年で1万円を超えるのが当たり前になってしまった。

 レース観戦にも行くので資金的にミニカーに対してそこまでつぎ込められないのが現状。家電量販店の値引き価格+ポイント全投入しなければ購入に踏み切れなかっただろう。

 

 高額化しただけあって細部パーツや小さなスポンサーロゴも再現されている。再現技術も素晴らしいものだ。

 コロナが終息した時には鈴鹿ファン感謝デーでバトン選手と山本選手のドライブでRAYBRIG NSX-GTをデモランさせて欲しい。NSXで唯一、スーパーGTチャンピオン獲得車なのだから。

 またバトン・フィーバーになってしまうが、それもまた楽しいだろう。

 

 

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