師弟#14大嶋和也選手 & #3山下健太選手 スーパーフォーミュラJAF-GP とウエアの話
スーパーフォーミュラ鈴鹿JAF-GP
2019年にスーパーGTチャンピオンを獲得した大嶋和也選手と山下健太選手。
GT500に上がって2年目の山下選手に戦い方を指導した言わば師弟の間柄。ディフェンディングチャンピオンになった昨年、山下選手が「トヨタ・ヤング・ドライバーズ・プログラム」の“TGR WECチャンジドライバー”第一号としてEWC参戦が主軸になった時は「せっかく育てたのに…」とかなり落胆したと大阪オートメッセで話していた。
大嶋和也選手/ROOKIE Racing PONOS
昨2020年の大阪オートメッセにゲストとして来てくれた大嶋選手。
スーパーフォーミュラでは3戦でしかポイントが取れなかった。
カラフル迷彩(?)のカラーリングはカッコイイ。スーパーフォーミュラ2020年シーズンのマシンでピカイチだ。ROOKIE Racingは同じカラーリングでS耐等の他カテゴリーにも参戦している。
このデザインのグッズも格好良くて欲しくなってしまった。高額で買わなかったけど…。
昔のF1リジェの迷彩風のヤツ↓とかも好きだった。
ピットスタッフも「にゃんこ大戦争」
大島選手のヘルメット置き場
JAF-GP決勝では石浦選手と9番手争い
―サーキットウエアの話―
JAF-GPの際、GPスクエアに出店した物販ブースでは、シーズンも終盤なので2020年モデルのセールが行われていた。
友人が安さに惹かれてキャップやウエアを買おうとしていた。しかし「すぐ型落ちになるしなぁ」と悩む。
その時に思った。
「1年、2年落ちくらいの頃が一番恥ずかしいけど、そこを越して5年、10年落ちくらいになると懐かしさやクラシック感が出てイイ感じになる」―と。
ドルフィンも’90年代のF1日本GPで1977年頃に販売された『ニキ・ラウダ ブルゾン』を着ている方を「あ! アレ欲しかったな。いいなぁ」と羨望の眼差しで追ったものだ。
たまにPIAAのブルゾンやホンダ・アースドリームのトレーナーを着ている方を見かけて「お! いいね」と思う。
かく言うドルフィンもF1日本GPやサウンド・オブ・エンジンには1989年に購入したベネトンのブルゾンを着て行くし、8耐にはTECH21チームシャツを着て行く。
今売られている型落ちも大切にしておけば数年後には熟成されてイイ感じになるのだ。
山下健太選手/ORIENTALBIO KONDO RACING
スーパーフォーミュラに上がってからの4年間、コンドーレーシング一筋。2021年はそろそろ移籍かな?
開幕戦で2位表彰台獲得も、その後はポイント獲得するものの表彰台は遠かった。
土曜日決勝フォーメーションラップ
JAF-GP決勝前
決勝では平川選手と6番手争い
ORIENTALBIO KONDO RACINGのお姉さん♡













