今年もありがとうございました
先日の事―
Moto2ライダー長島哲太選手と実家のある地元商店街を歩いていると、レストランから元F1ドライバーのデビッド・クルサード選手とティエリー・ブーツェン選手がちょうど出てくるところだった。
カメラやサイン頂くものを持ち歩いていなかったので、長島選手に「2人がどこに行くか見ていて下さい」とお願いして実家に戻ることにした。実家に行けばレッドブルのF1デザイン缶があったので、それにサインを入れて頂こうと。
ついでに近所の文房具店でマジックと色紙を大急ぎで購入。元の場所に戻ってみると二選手の姿がもう見えない。
長島選手に「どちらに行きました?」と聞くと「さあ? 向こうじゃないの?」と曖昧な返事。
「足止めしていてくれたらいいのに~」と思いつつも指さす方に走ってみた。商店街の駐車場があるので、そこに車を停めているのかもしれないと。
しかし、車は既に発進していくところだった。
―というようような夢を見た。
寒い朝だったが起きた時には寝汗びっしょり。本当に走った後のようだった。
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