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二度のスーパーフォーミュラ・チャンピオンを獲得した石浦宏明選手/JMS P.MU/CERUMO・INGINGがスーパーフォーミュラからの引退を表明した。
2010年代後半は常に優勝争いに加わり❝石浦時代❞を築いた。
石浦選手のブログでは「速く走れるうちに辞めようと自分で決めた」と書かれていたものの、やはりまだまだトップフォーミュラで走って欲しかった。
他の選手はピリピリしているテスト中や予選後でも、一旦ピットから出ると笑顔でファン対応して下さっていた大きな度量を持った方だ。
来期はスーパーGTではまだ獲得していないチャンピオンを目指して素晴らしい走りを見せて頂きたい。
スーパーフォーミュラ鈴鹿第5戦・第6戦JAF-GP
第5戦フォーメーションラップ
第5戦ではJMS P.MU/CERUMO・INGINGは2台そろってQ2ノックアウト。チームとして方向性が間違っていたのだろうか?
決勝は14番手スタートから6位入賞。
3度セーフティーカーが入る荒れた展開の中でチャンピオン経験者としての力量を魅せてくれた。
JAF-GPスタート前
JAF-GPでは13番手スタートから10位フィニッシュだった。
石浦選手 トップフォーミュラの歩み(ドルフィン撮影した年のみ)
2008年 フォーミュラニッポン
2014年 ファン感謝デー
この時に初めて石浦選手にお会いした。
2015年 チャンピオン獲得
2016年
サウンド・オブ・エンジンではロータス97Tをドライブ
2017年 チャンピオン獲得
2018年
2019年 開幕前テスト