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3度もセーフティーカーが入る荒れた展開になったスーパーフォーミュラ第5戦鈴鹿(土曜日)。
12月の寒さも考慮して予選からタイヤウォーマーが使用可能になった事も関係しているのだろうか?
予選はヘアピンで、決勝は逆バンクで観戦した。
圧倒的な速さで山本尚貴選手が優勝。2位、3位表彰台は「久しぶり」となる中嶋一貴選手と国本雄資選手のトヨタ勢が入った。
2位:中嶋一貴選手/VANTELIN TEAM TOM 'S
フォーミュラニッポン、スーパーフォーミュラでチャンピオンを獲得。F1経験やル・マン優勝を成した中嶋選手は、かつての星野一義選手のようにマシンを降りるその日まで絶対王者的存在であって欲しいと願っている。
中嶋選手が強くないレースは面白くないのだ。
予選Q3ではコースレコードとなる34秒台に突入するも4番手に終わる。
確かタイヤウォーマーを使わずに通常通り数周温めてアタックするやり方を選択していたと思う。
決勝はベテランらしく荒れて混乱する展開を乗り切って2位表彰台。
日曜日のJAF-GPは完走最後尾の16位だった
VANTELIN TOM 'Sのお姉さん♡
3位:国本雄資選手/carrozzeria Team KCMG
予選Q2ギリギリで敗退の9番手スタートだった。
セーフティーカーランやピットストップのタイミングを上手く攻略したのは流石スーパーフォーミュラチャンピオン経験者。久しぶりの表彰台を獲得。
今季から2台体制になったKCMG。データ共有ができるようになってセッティング等が効率良くできるようになった成果が出たのか。
KCMGのお姉さん♡
グランドスタンドからの撮影も気付く素晴らしさ。