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土曜日に予選・決勝が行われたスーパーフォーミュラ第5戦鈴鹿。
事前の天気予報では寒くなりそうな感じだったが、日中はぽかぽか陽気で観戦日和。今週のような寒波が来ていなくて助かった。
朝は寒かったものの、ヘアピンまで走ったらもう汗が滲むほど。
優勝:山本尚貴選手/DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Q3は最終ラップにタイム更新ラッシュ。福住仁嶺選手が、野尻智紀選手がトップタイムを更新したところで、最後に山本選手が1分35秒533と35秒台前半に届きそうなコースレコードを出してポールポジションを獲得。
#ニック・キャシディ選手はQ2敗退
DOCOMO TEAM DANDELION RACINGのピット
山本選手のヘルメット
決勝はセーフティーカーが入り開いた各車の距離が縮まる中でも首位を譲らずに山本選手がポール・トゥ・ウイン。
危なげなく圧倒的な勝利なだけに、日曜日のJAF-GPをも連覇してシリーズチャンピオンを獲得してしまうのではないかと思わせるほど。
2年ぶりスーパーGTとのダブルチャンピオンになりそうな勢いだった。
日曜日JAF-GPスタート前
予選4番手からスタートしたものの、セーフティーカーラン中にトラブルが発生したのかピットイン。そのままガレージ内に車を入れることになった。