インディ500優勝マシンW展示 & 佐藤琢磨選手トークショー スーパーフォーミュラJAF-GP
スーパーフォーミュラ鈴鹿JAF-GP(日曜日)の最大の楽しみ、佐藤琢磨選手トークショーとインディ500優勝マシンW展示。
JAF-GPタイトルがかけられた日曜日1日のみだったので、発表されたときは「土日観戦にしておいてヨカッタ~!」と思い楽しみにしていた。
佐藤琢磨選手が一般ファンの前に直接姿を現すのは今回が最初ではないだろうか。
まだミニカーが無いので、優勝ミルクボトルと撮影
人が多くなってしまうと撮りにくくなるので、ゲートオープン直後にダッシュで優勝マシンの撮影に向かう。
前日まで青山のホンダ本社で展示されていて、当日の朝に鈴鹿に到着したらしい。
本来ならホンダサンクスデーで凱旋デモランをし、東京オートサロンや大阪オートメッセでお披露目展示をし、鈴鹿ファン感謝デーでデモランしていただろうが、それも無理なので今回や青山本社での展示があるのだろう。
佐藤琢磨選手が―日本人ドライバーがインディ500で2回も優勝するなど、未だに夢を見ているようだ。
ポジション「1」と「WINNER」のツーショット
マシンの前で優勝記念ステッカーの配布が始まった。
早く来てヨカッタ~。「早起きは三文の徳」とはこの事だ。
A4サイズの2度目の優勝記念ステッカー
Rahal Letterman Lanigan Racing 30号車
ヘイローとウインドスクリーンはなかなかカッコイイ。
走るところが見たくなる。
佐藤琢磨選手トークショー
お昼からグランドスタンド前で行われた。
GPスクエアから2台の優勝マシンも運ばれてきた。
琢磨選手が登場するとスタンドの熱気もヒートアップ!
広い場所でプレスとの距離も十分あったのでマスクは外して欲しかった。
スーパーフォーミュラのスタート前でピットではエンジン調整も行われていたためマイク音声が聞き取りにくかった(席とスピーカーの位置関係のせい?)。もっとスピーカー音声を上げて欲しかったな。
「2012年(のインディ500)に最終ラップでクラッシュした時にボスのレイホールさんは『よくやった』と褒めてくれたのですが、チームの落胆ぶりは大きかった。今回は『リベンジ』と言うよりも『恩返し』できた—と言う感じです」との話が琢磨選手らしかった。
優勝リングも披露。ズームアップ&トリミングで
あと2~3個そろえて❝カイザーナックル❞状態にして頂きたい。
優勝マシン2台と琢磨選手 魅惑の3ショット













