推しSFドライバー、タチアナ・カルデロン選手 スーパーフォーミュラ鈴鹿JAF-GP
スーパーフォーミュラ鈴鹿/第5戦・第6戦JAF-GP
F1・ザウバー~アルファロメオの開発ドライバーも務めているタチアナ・カルデロン選手。日本のトップフォーミュラにとっては久々の女性ドライバーの登場となった。
しかも、かなりのべっぴんさんだ。もう、ドルフィンの心を鷲掴み!
シーズン開幕前は鈴鹿ファン感やSFテスト、ピットウォークでお会いできることを楽しみにしていた。―のだが、全てのチャンスが無くなってしまった。
タチアナ・カルデロン選手/ThreeBond Drago CORSE
「せめて一目でも…」と思っていたところ、土曜日ピットビューイング退出時間ギリギリにピットに姿を見せてくれた。一緒にいるのはマネージャー?お母さん?
入国制限下の中、数戦欠場になったものの再来日。度々帰国する事もできないので日本に滞在していた模様。初めての国に長期滞在する覚悟は、そのままスーパーフォーミュラにかける熱意として伝わってくる。
リザルトだけを見るとポイント獲得に至ってはいないものの、❝事前テストも不十分なままの本番❞でクラッシュはおろかスピンもせず決勝は完走しているところは、F1にも乗っている賜物だろう。
メインスポンサーの「スリーボンド」って富士GCの昔からモータースポーツをサポートしてたよね?
予選は「タイヤウォーマー使用可」という経験に無い条件で土日ともにQ1敗退。
土曜日の第5戦・決勝では3度もセーフティーカーが出る荒れた展開になったが、アクシデントに巻き込まれず、集中力も切らさず最後尾ながら13位完走。
トップの山本尚貴選手にかわされて周回遅れに…
日曜日・第6戦JAF-GP
グリッドに着いたマシンから降りる際にヘルメット頭頂部のデザインが見られた
蝶に日本国旗がデザインされているのかな?
ブームに乗っかってみました…
スタート前、道上監督やスタッフと打ち合わせするタチアナ選手
応援団(?)の声援に応え笑顔を見せる場面も
JAF-GPも度重なるセーフティーカーランにも関わらず、一時はポイント獲得圏(10位)を走行していた。
レース終盤にはシャルル・ミレッシ選手や笹原右京選手とバトルを展開
最終ラップに惜しくも笹原選手に抜かれて12位完走
チェッカー後のダウンラップ
来年もスーパーフォーミュラで走ってくれるのだろうか? そして会える機会はあるのだろうか?
これからも応援していきたい!















