全日本ロードレース最終戦・MFJ-GP土曜日に行って来た
先週のスーパーGTに続いて全日本ロードレース最終戦MFJ-GP土曜日の観戦に行った。
体力的に不安があったが「ピットビューイング」券を購入して行く気満々(笑)。
本来(?)なら鈴鹿8時間耐久オートバイレースが7月から移った日程だった。
MFJ-GPはクラスが多いので過密スケジュールで朝が早い。
先週のスーパーGTと同じ時間だったのに、ゲートオープン待ちの列に並んだのはほぼ同じ位置。多くのファンが開催を待っていたんだなぁ。
ゲートに入る前にはサーモカメラによる体温チェックが行われる
当日券を買う列はスーパーGTよりも短く、すぐに買うことが出来た。
後から来た友人は「10分くらい待った」と話していたので、朝一だったからか。
今週もいい天気。遠く伊勢湾対岸がでハッキリ見える。
昨年のMFJ-GP以来の全日本戦がいよいよ始まる。
今回もヘアピンで撮影。さすがにスーパーGTのように朝からギッシリと言うことは無く、余裕で場所をキープできた。時間と共に混みあってきたが…。
今回もガールズライダー中心に撮影。
JP250
桐石世奈選手
梶山采千夏選手
J-GP3
岡崎静夏選手
ST600
平野ルナ選手
そしていよいよJSB1000の走行。スポット参戦ライダーが多くて嬉しい。
やはりJSBは迫力がある。
ヨシムラの渡辺一樹選手もスポット参戦
今年から新設されたST1000
シリーズ戦ではJSBよりも参加台数が多く、JSBで戦って来たライダー達が多く参加している。
同じ1000ccでも排気音が軽い気がする。ラップタイムで6秒くらい差がある!
走行が終わるとピットビューイング2回目に向かう。
列に並んで30分くらい経ったところで係員が何か叫んでいる。
どうやら1回目と2回目では並ぶ列の方向が違っていて、通常ピットウォークで列ができる観覧車側とは逆方向が正しいらしい。
逆バンク方面から来た方は正しい列に並べたが、逆方向に並んだ我々はその後ろに誘導されるハメに…。
観覧車側にきちんと案内する方が必要だった。
抗議する方もいたが(当然!)後の祭り。
多くの方が並んでいたように見えたが、入ってみるとガラガラだった。
本当にマシンを並べていただけ。
配布物は無く、選手やキャンギャルが出て来ているところがチョットだけあった。
午後からのJP250決勝レースは写真を撮りたいので逆バンクへ。
JP250決勝レース
JP250はクリーンなバトルが多いのでレース的には観ていて面白く好きだ。
熾烈なトップ争い
JSB1000決勝レース1はスタンド席で。スタンドで観るなんて久しぶりだ。
中須賀克行選手
マニュアルでピントを合わせられないコンデジのAFは手前の金網にピントが行ってしまって、なかなか奥にピントを持って行けない💦
レースをリードしたのは野左根航汰選手
速過ぎてストレートは追いかけられないッ!
優勝は中須賀選手
2位となった野佐根選手はチャンピオンを決定!
表彰式の後に暫定でシリーズチャンピオンのヒーローインタビューが行われた
GPスクエアではRVFミーティングが行われていた
今週は土曜日のみ。あっという間に楽しい1日が過ぎてしまった。
駐車場を出るまで30分かかった…。























