21年ぶりの日曜日決勝観戦 スーパーGT鈴鹿300Km 国歌斉唱はSHACHI スタート動画
終盤の首位攻防戦。ここまで差が詰まっていた!
2020年スーパーGT鈴鹿300Km・決勝。
日曜日に行われる決勝レース観戦は1999年のF1日本GP以来21年ぶり。
なかなか日曜日に休みが取れないので、今までは入園料だけでOKの土曜日観戦までにしていた。年パスを使うようになっても土曜日までだった(笑)。
今回は土曜日券が無く、当日券でさえ土日共通なので「それで土曜日だけではもったいない」との貧乏根性から日曜日に休みを取って2日観戦にしたのだった。
土曜日は友人と一緒に大阪から往復し、日曜日は一人で鈴鹿まで行ったのだ。
土曜日に西名阪が夜間通行止めだったのでネットで検索したところ日曜日は行わず「土曜日まで」だった。え? ということは土曜日の夜までって事? 日曜日の朝6時までは通れないの?
初めてのナビ操作して迷いつつも天理まで行くと本線から車がビュンビュン走って来る。料金所で聞くと「日曜日だから規制しないよ」と笑われた。せっかく早く出発したのにぃ…。
朝のサーキット周辺渋滞も怖かったが、スーパーGTの走行がお昼前からなので皆さんスロースタートのようで混雑はなかった。
好天の放射冷却で土曜日の朝よりも寒かった。
8時のゲートオープンまで列に並んで待つことにした。
密にならぬよう間隔を空け横に広がって列が作られた。既に多くのファンが並んでいた。
並んでいるうちに朝食をとる。
遊園地ゲートのオープンは予定より早まり、サーキットゲートが8時オープンになった。
前日もそうだったがゲートではサーモカメラで体温チェック。帽子とサングラスは外す。
GTフリー走行までヘアピンで撮影する事にした。
前日撮った写真をパソコンに落とす際にざっと見たところ、あまり良い出来ではなかったのでそのリベンジだ。
F4決勝レース2までさえ1時間45分もある。
まだ人が少ないとは言え、スタンド席に横たわって寝るのはお行儀が悪い。プログラムを読んだり目を閉じていたりした。アドレナリンが高まっているので寝付けない。
スーパーGTセーフティーカーのスープラ
夏にはさんざんツルを巻き付けて繁栄したであろうヘクソカズラも蔦は枯れオレンジの実が成っていた。
ヘクソカズラについては有川ひろさんの『植物図鑑』を読んで知ったのだった。
枯れているので触っても臭くないよね?
ヘクソカズラの実が成っている
F4決勝レース2
GT決勝前の国歌斉唱するのは名古屋のご当地アイドルTEAM SHACHI(シャチ)。
朝のうちに国歌斉唱の練習を行った。
F4レースの後にはメンバー2人が白と青のNSXに分乗してサーキット走行を体験した。
プログラム掲載の写真は渋めに映っていたがインタビューの声はアニメ声だった。
容赦ない攻めのドライビングに圧倒されたそうだ
こちらに向かって手を振ってくれている
国歌斉唱、朝の練習と本番を場内放送でお聞きください
いつもはキャンギャルは片手間に撮影する程度だったが、いざキャンギャルオンステージが無いと寂しい…。
スターティンググリッドには各チームのキャンギャルがボードを持って立つ。
いよいよ決勝。
❝スーパー❞GTになってからは初めての決勝観戦だ。
ローリングとスタート及びセーフティーカーと再スタート
セーフティーカーラン中はピットストップが行えない。昔、菅生だったかでセーフティーカー中に一斉にピットインしたためピット出口で接触事故が起こり、後続車が出られず詰まってしまった事があったからだろう。
絶妙のタイミングでピットストップを終えたMOTUL AUTECH GT-Rが最高尾からトップにのし上がった! これにはサーキット中がビックリ仰天。
かつて漫画『ドカベン』でスリーアウトになったのに得点されたの不可思議なゲームがあった事を思い出した。
その後のカルソニックGT-Rとの首位攻防戦や2~4番手までが超接近したりと❝生観戦❞ならではの迫力に圧倒された。やっぱり生観戦はイイッ!
優勝した松田次生選手/MOTUL AUTECH GT-R
混雑を避けるためにウイニングランを見たところで駐車場に向かった。その考えの方は結構多かったのだが…。
レース終了が3時過ぎだったのでまだ明るい内に帰途につけた。
意外にバイクも多かった
時間帯も速かったので帰りの名阪では行楽帰りの車も少なくて走り易かった。
ヤリスも色違いでバンバン走る。アキュラエンブレムのNSXも走る。ホンダCBR1000RR-Rファイヤーブレードも初めて見た。ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJを詰んだポーターも見た。
おかげで早寝できた。途中何度か目が覚めたものの9時間くらいは寝ていた。それでも今日眠い…。
2日間も屋外で動くことなんて何カ月ぶりだったろうか。疲れが激しい。














