ミニカーラックへの道61 ミニカーラック全域に扉が付いたゾ!
ミニカーラックへの道61
前回、ミニカーラックの扉を2枚取り付けた。
外した旧扉の透明ペット材を流用して木枠に取り付けた。流用するので一度に全部は組み立てられないのだ。
残っているのは一番左端の側面が壁に面している部分。蝶番のネジ打ちも難しい。
取りあえずは扉を置いて蝶番を付ける位置を決めるのだが…。
位置を決める際に蝶番を落としてしまった!
「チャリン」と音がしたのだが、見当たらない。
ラックと壁の間の隙間に入ったのか? と、金定規を奥まで突き当てて下まで降ろして探ってみる。
何度も探ってみるが手ごたえが無い。
異次元空間が出現した!
蝶番は異次元に迷い込んでしまったらしい。
忘れた頃に別の異次元出口から放出されるかもしれない。
蝶番は2個一組になって売られているので、スペアは無い。
紛失してしまったがために再び買いに行かなくてはならなくなった。
そうこうしてようやく設置完了!
扉の内側には薄いスポンジテープを貼り付けて隙間を埋めるようにする。その際、スポンジテープは縦半分に切らないと扉の木枠からはみ出てしまう。二倍使えるので一挙両得。
こうしてミニカーラック8区画全てに扉の設置が完了した。
新型コロナ蔓延防止による「外出自粛」という制限が無ければこの先何年もかかっていたことだろう。もしかしたら永遠に従来型のままだったかもしれない。
さあ、次は中棚を設置してミニカーをより多く入れられるようにしなくては。



