外出自粛なので家でミニカーラック棚板づくり 旧型を解体して新型に ミニカーラックへの道57
ミニカーラックへの道57
先に新しいミニカーラックの棚板を入れ、代わりに旧型を取り出した。
取り出した旧棚板は解体して使えるパーツは再利用する。
棚板に透明ペット材を取り入れた頃の旧型
左右に縦の❝足❞で棚板を支えるようになっている。家をリフォームしてくれた大工さんが「これなら簡単に作れる」と教えてくれたもの。
最初は❝足❞に中板を取り付けた「コ」の字を積み上げたものだったが、下段に少しでも光が入るようにと透明材を取り入れた。
左右の❝足❞の幅分場所を取るので、京商1/64ミニカーの台座が「あとチョットで1台分入らない」状態になっていた。
❝足❞を排してビスに引っかけて固定する前型の裏側
左右の❝出っ張り❞がビスの間に入って前後にズレないようにしている。
透明ペット材に厚みが無いためミニカーの重みで湾曲してしまう。
そのため現行型では前に一本横棒を入れて支えるようにしている。
旧型を解体。❝足❞部分は使えないのでもったいないが廃棄。
棚板部分と透明ペット材は再利用する。
棚板に足が付いていた部分は削り取ってヤスリをかける
新たに棚ビスに引っかける左右の棒とペット材を支える棒をサイズにカットして切り口をヤスリがけする。
切り分けられた状態
左右の棒を組み、中板部分に接合。ペット材の支柱も取り付ける。接着は全て木工用ボンド。
組み上がったらペンキ塗り。
解体~新材料の切断~組み上げ~片面塗装 ここまでで1日作業。
次の休みの日にもう片面を塗装する。
実際は下に新聞紙を敷いている。ペンキがタレて新聞紙にくっつくので、板を置いてその上に乗せて乾かすようにしている
塗装が終わるとカットしておいた透明ペット材を接着させる。
透明ペット材も木工用ボンドで接着
かなりアバウトな接着法だが、このくらいではないと❝解体❞する時が大変。
新しい透明ペット材は表面に保護フィルムが貼り付けてあるので、棚板を取り付ける時に剥す
今回の作業で6枚の棚板が完成。
ひとつ前の型は取付方法は同じだが、透明材を支える部分が無いので湾曲してしまう
棚板が増えるとビスが足りなくなる。
前回までは棒をカットして作っていたが、安価な市販品があると分かってそちらを購入。
棚板を入れ替えしてミニカーを置く。
一番上がタイレル・コーナー
二段目、三段目はタイレル&6輪F1コーナー
6輪F1の下には❝変わりF1❞コーナー
二段目は各種F1
三段目はマクラーレン&レッドブル・コーナー
今回取り出した旧型も解体して新型にモデルチェンジさせるのだった。












