外出できない時は家でミニカーラック棚板づくり ミニカーラックへの道56
ミニカーラックへの道56
サーキットどころか外出も自粛しているので、この機会にミニカーラックに手を入れようとここ2週間くらいかけて棚板づくりをしていた。
まあ、ホームセンターには行かなくてはならないのだが。
シリーズ通し番号を確認するために過去のブログを見ると、ちょうど1年前に更新していた。
屋外でノコを引いたりペンキを塗ったりするので春が一番作業しやすいのだ。
夏から秋は暑いし蚊が飛んでくる。
冬になると寒くてできない。
特に今はレース観戦に行かないので板やペンキ、透明ペット材を購入する資金がある。
ミニカーラックに差し込む棚板は一年前から工夫も進化も無く同じサイズで制作。
下段に少しでも光が入るように板の先端部分にはペット材のシートを取り付ける。
それだけだと重量で湾曲してしまうので支える横棒を加えた形状だ。
裏面
裏面はビスに引っかけてもズレないようにしている。短い棒が前後のビスの間に入るのだ。
ミニカーをぎっしりおいてしまったらペンキを塗る必要が無いのではないか?―と思われるだろが、板の劣化防止のためには表面をペンキ塗りする事が必要なのだ。
板のカット、組み立て、ペンキ塗り、透明材接着をチョコチョコやって二週間。
今回作った棚板6枚を使って一部入れ替えをしてみた。
ミニカー入れ替えの際は「レンズ拭き」でホコリを取り除く。
最上段がワールドチャンピオン、サイン入りミニカー・コーナー
その下からベネトン・コーナーが始まる
ベネトン・コーナーの下に京商1/64を中心にジャンル&メーカー別に並べる
京商「サーキットの狼」「よろしくメカドック」もここに置く。
一番下にはサイズが大きいケーシー・ストーナー選手サイン入りホンダ211Vと、柳川明選手、渡辺一樹選手サイン入りカワサキH2R
京商1/64ミニカーのポルシェやBMWの近くに置いていたイエーガーマイスターのミニボトル。棚板の間隔を狭めたために置けなくなったため一番下に移動。
新しい棚板と入れ替わりに外に出した旧型は、使えるパーツは残して次に作る際に流用する。
どこかの棚板はまだ初代の板が使われているかもしれない。





