シュワンツ選手が復帰した鈴鹿8耐2013年 金曜日の写真で優勝~3位
ケビン・シュワンツ選手が復帰したことで23年ぶりに鈴鹿8耐観戦出かけた2013年。
休日の関係で現地に行けたのは金曜日のみにして土曜日は休息し、日曜日は出勤だった記憶がある。家で写真整理しながら鈴鹿サーキット配信動画で観ていたような…?
優勝:MuSASHi RTハルク・プロ/CBR1000RR
高橋巧選手
ピットウォークでのレオン・ハスラム選手とマイケル・ヴァン・デル・マーク選手
テスト日に初めてレオン選手にお会いできた。「あのロン・ハスラム選手の息子かぁ~。濃い顔立ちだなぁ」と思った。
マイケル選手は背が高いイケメンだった。
ワールドスーパーバイクや英スーパーバイクから招聘されているとか詳しい情報は知らなかった。
レオン・ハスラム選手
マイケル・ヴァン・デル・マーク選手
2位:ヨシムラスズキレーシングチーム/GSX-R1000
津田拓也選手
ジョシュ・ブルックス選手
青木宣篤選手
青木三兄弟の長兄で元GPライダー。
テスト日に初めてお会いしした。丁寧に対応して下さり「さすがはGPライダー」と感心したものだった。
3位:Team KAGAYAMA/GSX-R1000
加賀山就臣選手
ドリームチームを企画・編成し3位表彰台は見事。話題性だけではなかった。
芳賀紀行選手
午前中の走行で逆バンクでクラッシュ。体へのダメージは少なかったようだ。
午後からの走行では8耐スペシャル・カラーのヘルメットで走行。
決勝では脱水症状になるまで周回を負担して走行した。
ケビン・シュワンツ選手
予選ではサプライズで強敵(とも)ウェイン・レイニー選手のヘルメットを被って走行。
アライとショウエイ、互いの契約ヘルメットメーカーを超えての想いに感激した。涙が出た。
プロが個人的わがままを叶えるためにはどれほどの努力をしたのだろうか? それを了解した両ヘルメットメーカーの器の大きさも素晴らしい。
決勝の走行は1スティントくらいだっただろうか。
ピットウォークでのシュワンツ選手
ピットウォークに入り、真っ先にTeam KAGAYAMAピット前に向かった。
待っていても誰も選手が出てくる気配が無く、残り時間を考えて他のチームを巡ることにした。
一周して帰ってみるとシュワンツ選手がサイン会を行っていて長蛇の列ができていた~っ! しかも締め切られていた。なんてこった!
もちろん購入。ケビン・シュワンツ弁当~ッ!
まだミニカーラックの上に飾っている。
ピットウォーク待ち時間に昼食
食後はお手洗いで重箱を軽く洗って持ち帰った。
GPスクエアのスズキブース横に出展していたTeam KAGAYAMAのグッズショップ。
8耐「本戦」の華やかな雰囲気と、シュワンツ選手の復帰が「この1戦のみ」という限定性があってテンションが高まり、グッズを色々と買いそうになってしまった。同じ状態になったのは、Gr.A最終戦INTER TECでのチー国グッズがそうだった。
迷った挙句、ステッカーを2枚購入。
翌年の鈴鹿8耐テストの際に加賀山選手、芳賀選手、シュワンツ選手にサインを入れて頂いたステッカー
モリワキ祭の時にシュワンツ氏にサインを入れて頂いたステッカー
シュワンツ選手の選手としての走りを再び観る事ができて感激した。
|
|


















