ケビン・シュワンツ選手復帰で観に行った 2013年鈴鹿8耐テスト
元WGP500チャンピオン、ケビン・シュワンツ氏が2013年鈴鹿8耐で選手復帰する! という衝撃ニュースが伝わった。
WGPを一番熱心に観ていた時代の好きな選手なだけに「これは観に行くしかない!」と動かされた。
2012年の鈴鹿サーキット50thアニバーサリーを控え、大々的に開催された3月のファン感謝デー。ゲストとして久しぶりに鈴鹿サーキットに登場したケビン・シュワンツ氏とワイン・ガードナー氏。嬉しかった~。
この時、加賀山就臣選手とトークショーを行ったシュワンツ氏。この時から「8耐出場」が動き始めたと後述している。
2012年鈴鹿ファン感謝デー この時から復帰が動いた
7月上旬に行われる8耐テストにシュワンツ選手が参加される。平日休みだったのでチ「ャンス!」とばかりに観戦に出かけた。
当時はまだ往復の交通に近鉄特急を使っていた。
8耐ラッピングの自販機にビックリ!
1990年の鈴鹿8耐を最後にロードレースから遠ざかっていたので、選手の世代は完全に交代してほとんど知らない選手ばかり。
かろうじて鈴鹿8耐はチェックしていたのでトップ選手の極々一部しか知らなかった。テストに行っても❝シュワンツ選手だけ❞が目当てと言っても過言ではなかった。
Team KAGAYAMA/スズキGSX-R1000
加賀山就臣選手はケビン・シュワンツ選手だけでなく、ヤマハで走っていた強敵(とも)芳賀紀行選手も加えたドリームチームを編成。この年一番の話題になった。
その作戦のおかげでドルフィンは8耐…ロードレースに再び熱を上げるようになったのだ。
ケビン・シュワンツ選手
当然ながら選手復帰で走るのを観るのとデモランを観るのとは違う。本来の戦う姿なのだ。熱の伝わり方が違って来る。
シュワンツ選手の歳を重ねているのに過酷な夏の8耐を走ろうとする挑戦者魂はリスペクトに値する。
久しぶりにロードレースを観て、ほとんど転倒しているような深いバンク角になっていた事に驚愕したが、シュワンツ選手は割りとリーンウイズ・タイプ。「あぁ、こういうコーナーリングだったな」と懐かしく感じた。
ドルフィンも含め多くのファン(おっさんばかり・笑)がシュワンツ選手がピット裏に現れるのを待っていた。
前年のファン感でチャンピオンバイクのミニカーにサインを頂いている方を見かけて「これはいい!」と、この時はドルフィンもチャンピオンバイクにサインを入れて頂いた。感激だ。
初めてチャンピオンバイク・ミニカーにサインを入れて頂いた選手になった。
加賀山就臣選手
ヨシムラで鈴鹿8耐を制したので知っている選手のひとりだった。
2011年のファン感の際に初めてお会い出来てサインを頂いた。
バイクから降りると杖をついて歩いていて痛々しかった
芳賀紀行選手
8耐優勝。そしてワールドスーパーバイクで走っている選手ということは知っていたが、この時は顔がよく分からなかった。
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