'95ITC鈴鹿 闘魂・関谷選手とオペル・カリブラV6勢
’96ITC鈴鹿
ミニカーだけのブログをやっていた頃はミニカーと実車の写真しか掲載しなかったが、今はそこに囚われないのでミニカーを持っていないマシンの写真を改めて紹介。
長年観たかったDTM/ITCの日本ラウンドであり、実際に面白かったレースだ。観戦レースの中でも3本指に入るほどだ。
関谷正徳選手/オペル・カリブラV6
前年にル・マン24時間レースを日本人として初めて優勝。チームメイトのヤニック・ダルマス選手、J.J.レート選手はともにITCをオペルをドライブしている。
関谷選手はホッケンハイム戦も経験。その時からフェンダーには「闘魂」の漢字が描かれていた。
レース1は20位。レース2はグリッドにつく前にエンジンブローでDNS。悔しい結果に終わってしまった。
ピットウォークでは選手サイン会は無かったが、関谷選手はサイン会を行ってくれた。
ピットウォークでの関谷選手。若い!
オペルのカードに頂いた関谷選手のサイン
写真はホッケンハイム戦。
後日、関谷選手にITC鈴鹿オペル・カリブラV6の写真にサインを入れて頂いた。
マヌエル・ロイター選手/オペル・カリブラV6
ル・マン24時間2勝。2勝目はITC鈴鹿が開催された'96年。
ITC最終の’96年にチャンピオン獲得。
チャンピオンも初の鈴鹿にレース1:13位、レース2:14位。
オペル勢は鈴鹿戦では苦戦していた。
レース前にクラウド・ルドヴィク選手らと話をするロイター選手
オリヴァー・ギャヴィン選手/オペル・カリブラV6
レース1:16位、レース2:11位。
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