'96ITC鈴鹿 服部尚貴選手とアルファ155勢 ミニカーと写真で振り返る
コンビニドリンクに付いて来た京商の1/72スケールくらいのDTMアルファロメオ155V6Tiのミニカー。
スポンサーロゴは一切入っていないが、オレンジの車体がイエーガーマイスターを連想させる。
ウインドウは黒で車内は見えず、ライト等も銀塗りになっている。
ミハエル・バルテルズ選手/アルファロメオ155V6Ti
DTM/ITCでイエーガーマイスターのスポンサードを受けていたのはミハエル・バルテルズ選手。
国際F3000の後、ロータスからF1にスポット参戦の経験がある。
このカラーリングはミニカーでも人気がある。
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服部尚貴選手/アルファロメオ155V6Ti
日本ラウンドということもあって、同年のJTCCチャンピオンの服部尚貴選手が起用された。
事前テストは無く、レースウィーク木曜日が初めての走行。専門誌によると、楽しみながらも4WDやABSに手を焼いたそうだ。
メルセデスの鈴木亜久里選手、オペルの関谷正徳選手がともにトラブルでレース2に出走できなかったので、日本人で唯一、ITCオールラストのレース2に臨んだ。
ITCのレギュラーマシンには無い白いBOSCHカラーが斬新だった。
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