長谷見さんも走る60’sマシン①プリンス&日産系 サウンド・オブ・エンジン
鈴鹿サウンド・オブ・エンジンでは初開催の時から鈴鹿サーキット創生期に走った車両を走らせる「60's Racing Cars」のカテゴリーがある。
多少顔ぶれを変えつつも2019年も多くのマシンが走った。
Prince Skyline GT S54
「NISSAN Legend」でグロリアSuper6とともに走ったスカイラインが長谷見昌弘氏のドライブで「60’s」でも走行。
美しいブルーのマシンに長谷見氏のヘルメットを確認するや「うわぁ~! 長谷見さん走ってるよ‼」と歓喜した。
SKYLINE 2000GT-R (PGC10)
プリンスR380
パドックでは第3回日本グランプリで砂子義一選手が優勝した時の旗が一緒に飾られていた。
フェアレディZ432
Zの最高級バージョンとしてスカイラインGT-R同じ6気筒DOHCエンジンを搭載している。4バルブ、3キャブレター、2カムシャフトで「432」。生産台数419台。
この432Zもそうだが、サウンド・オブ・エンジンの冠スポンサーになっているオークション出品車両が「まだこれだけ走りますよ」とアピールするかのように走っていた。
パドックにはオークションに出品されているスカイラインが並べられていた。
サウンド・オブ・エンジンはオークションのためのイベントになってしまったようだ。
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