セパン8耐決勝記念 ドゥカティ・パニガーレ & BMW 鈴鹿サンデーNGK杯JSB1000
本日、来年の鈴鹿8耐出場権がかかったセパン8耐がスタートする。
日本からもトライアトをかけて多くのチームが参戦するので面白そうなのだが、あまり情報源が無い。
エントリーリスト出したり選手紹介したりする公式サイトが見当たらない(探し方が悪い?)。
ヤマハのドリームチーム、The Yamaha Sepang Racing Teamから参戦のMotoGPライダー、フランコ・モルビデリ選手がTOP10トライアルでトップ。ポールポジションを獲得したそうな。やっぱりMotoGPライダーは速いな~。
鈴鹿8耐にヤマハファクトリーから参戦したポル・エスパルガロ選手やブラッドリー・スミス選手を思い出す。
鈴鹿サンデーロードレースNGK杯・インターJSB1000クラスには、来年の鈴鹿8耐参戦を目指すTeam de"LIGHTのドゥカティ・パニガーレV4Rも出走した。
今年の8耐はホモロゲーションの関係で直前になってV4Rでのエントリーが受理されなかった。
しかし、2019-2020年シーズン開幕戦・セパン8耐には世界耐久チームのERCエンデュランスがV4R使用を表明しているので、8耐もOKになるので楽しみだ。
片岡誉選手/Team de"LIGHT/パニガーレV4R
土曜日のインターJSB1000予選は14時30分からだったが冬の陽は傾いていて、コースのあちらこちらに影を落としていた。
影と影の間の陽が当たる瞬間を狙って撮影していた。背景が影で濃くなってメリハリが付くのが面白かった。
WSBで暴れたV4R同様、フロントウイング付きでリアアーム片持ちでめちゃくちゃカッコイイ。
最高速も全車トップクラスで、ベース車のポテンシャルの高さがうかがえる。
森繁生選手/Team de"LIGHT/パニガーレV4R
Team de"LIGHTはイオン側から鈴鹿サーキットに向かう「サーキット道路」沿いにあるドゥカティのディーラー「de"LIGHT」のチーム。
プライベーターなので8耐ではWSBのようなトップ争いまではいかないだろう。ワークスから支援が欲しいところだ。
コーナーでは撮れなかったマシン右側
スタート練習を終えてチームの元に帰る
荒川雅彦選手/M&Y with Team de"LIGHT/パニガーレV4R
外国車はBMWも走行。
辻敏彦選手/TIO Verity/BMW S1000RR
BMWで唯一台の決勝走行。
中村真人選手/8810R/BMW S1000RR
予選出走しなかったようだ。
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