ラストラン片山千彩都選手/笠井杏樹選手 鈴鹿サンデーNGK杯JP250
鈴鹿サンデーロードレースNGK杯・土曜日はナショナルJP250クラスにエントリーしている片山千彩都選手の公式戦引退レース(の予選)をメインで観に行った。
片山千彩都選手/GOSHI Racing
予選:総合1番手/決勝:総合2位・ナショナル優勝
予選では多くの選手が集団で走りスリップストリームを使ってタイムを出しているが、片山選手はほぼ最後の辺りに単独でコースイン。
自分だけの走りでどこまでタイムを詰められるかに挑んでいるように、周回毎にタイムを短縮。2番手との差を1秒(!)までに広げていた。
S字で観ていたが、走るフォームが他の選手と違うので1コーナーに進入して来るだけですぐに分かる。綺麗に体重を乗せている感じだ。
決勝では予選2番手に甘んじたインタークラスの伊達悠太選手とバトルの末、2位フィニッシュ。総合トップは獲れなかったがナショナルクラスの表彰台では中央に上がった。
Twitterをフォローしているが、片山選手の考え方や気持ちの持ちようが強さの源だと感じた。このような選手に育てた親御さんは立派だな-と思うオジサン思考。
予選が終わって「これで片山選手は見納めだな」と思っていたら、タイムスケジュールの最後にあった「スタート練習」に登場。
大排気量クラスと小排気量クラスに分かれて行われたスタート練習。
2台ずつシグナル消灯でスタート。そのまま東コースを回って帰ってくる。一人2回くらいはできる。
昼間に片山選手にサインを頂くために車検からパドックを徘徊。
何度か見かけてはいたが車検後で荷物を持っていたり、若い選手たちで集まってお喋りしてたりと、オジサンが突入できる雰囲気ではなく(苦笑)、ただ近くでウロついている❝不審者❞と化していた。
若くても男性選手だとそうなならないのだが…。モトクロスでもそんな感じ。
全日本ロードレース最終戦での写真にサインを入れて頂いた
新品の蛍光ピンクペンおろしてきたのにインクの出が悪い~!
新たな道に進む片山選手を拍手で送りたい。
昼休みのNGK杯記念写真撮影での片山千彩都選手と笠井杏樹選手
今年の鈴鹿サンデーロードレースJP250 4時間耐久でペアを組み、史上初の女性ペアで優勝を遂げた笠井杏樹選手と一緒に記念撮影。
笠井杏樹選手/TEAM TEC2 K0RS
予選6番手/決勝:総合3位・ナショナル2位
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