日産Gr.C デイトナ91CP/長谷見氏ニチラR86Vでも走行 鈴鹿サウンド・オブ・エンジン
鈴鹿サウンド・オブ・エンジンの「Group C 世界を席巻したモンスターたち」には日産から虎の子・ニッサンR91CPと個人オーナーさんのニッサン・ニチラR86Vが出走した。
ファン感やサウンド・オブ・エンジンといった鈴鹿のイベントでは❝お馴染み❞のマシン達。
これらのマシンを❝お馴染み❞として❝見慣れて❞しまっている贅沢さ。-とは分かっていても、毎年参加している身としては違うマシンも観てみたいのだ。
NISSAN R91CP
1992年のデイトナ24時間で優勝。日産にとっては国際レース最高成績となるマシン。
鈴鹿50thアニバーサリーでーで初めて観た時は感激した。
日産ヘリテージコレクションで再開した時も。
しかし、ここ数年サウンド・オブ・エンジンでずっと出ずっぱりになってしまっているので、感動も薄れてしまっている。もったいない話だが…。
金曜日は松田次生選手もドライブ
星野一義氏のドライブ
NISSAN ニチラR86V
1986年のル・マン24時間制覇のためにマーチ製のボディに日産V6ターボ・エンジンを搭載。
星野一義/松本恵二/鈴木亜久里 組でル・マンに挑むも4時間でリタイア。
星野選手のイメージが強いニチラ車だが、この日は長谷見昌弘氏がドライブ。
マシンのあるピットで星野氏とともに話をしていると思ったらそういう事だったのか!
長谷見昌弘氏に昨年のサウンド・オブ・エンジンで走らせたR91CPの写真にサインを入れて頂いた
今年のGr.Cカーの走行はコーナーで撮影しなかった。
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