昨日発売 F1マシンコレクション76号はアロンソ選手のフェラーリF138
昨日発売されたF1マシンコレクション76号の1/43ミニカーは、2013年のフェラーリF138。
現在使用されているような❝パワーユニット❞になる前、V8エンジン最終年。フェラーリでのチャンピオン獲得はならなかったものの、フェルナンド・アロンソ選手にとって最後のF1優勝マシンになった。
2013年F1日本GP
2013年は小林可夢偉選手がF1浪人をしていたので、日本人F1ドライバーがいない日本GPになった。
それでも金曜日券を購入して友人と観戦に行ったのだった。当時はまだ電車で鈴鹿通いをしていた。
TVのF1中継を見ていて、アロンソ選手は当時のF1ドライバーの中でルイス・ハミルトン選手と並んで技術がある選手だと確信していた。この頃のハミルトン選手は結構ハジケた私生活が取り沙汰されて良く思わない方も多かった。
F1マシンコレクションの1/43ミニカーは、複雑化してきたフロントウイングがかなり省略した造りになっている。
付加パーツも細かくなってきているためか、他号のミニカーに比べて❝あら❞が目立つ。コクピット脇やリアウイング翼端板が特にベコベコした感じだ。
フロントカウルのスポンサーロゴやイタリア国旗のカラーラインは綺麗に表現されていてカッコイイ。
毎年チャンピオンを獲得してもおなしくない走りを見せていたアロンソ選手だったが全盛期だったレッドブルを打ち負かすことができず、2度のタイトル獲得だけに終わってしまった(現時点で)。
今では世界三大レース優勝を目指し、幾多のジャンルのレースを制する事を目標としているようだ。
観に行ける範囲の鈴鹿サーキットで、アロンソ選手の本気の走りを観る事はもう無いのかもしれない。





