ペナルティからの追い上げ634ハルクプロ / 知り合いと会うのも含めて全てが鈴鹿8耐
鈴鹿サーキット再び足を運ぶようになって数年。いつも主に一人で行っていた。
次第にサーキットでの知り合いが増えてきた。2輪の時だけに会う方、2輪、4輪とも好きな方、4輪だけの方と色々。
4輪の時は都合が付けば知り合いの方と車乗り合わせで行けるようにもなった。
鈴鹿8耐もテスト日や本戦の時もそういった方々と会い、お喋りをする、情報交換をするのが楽しい。全てひっくるめて鈴鹿8耐なのだ。
コカ・コーラ8耐記念ボトルにサイン寄せ書きをして頂くのも、知り合った方がやっていて「あ、それいいですね」と、ドルフィンも始めたのだ。
MuSASHi RT HARC-PRO.Honda
HRC復活するまでホンダNo1チームだったハルクプロ。
金曜日予選では4番手だったのだが「タイヤのサイドウォールに張り付けなければならないマーキングステッカーを、ホイールリムに貼ってしまった」ということでペナルティが与えられてしまった。
スタートの合図から90秒後にピットレーン出口からスタートすることになった。
ハルクプロの本田重樹総監督は「我々の単純なミスです。すみません」と謝っていた。
ムサシ・ハルクプロのお姉さん
完全に最後尾からのスタートで優勝争いから完全に外れてしまった。
そこから8時間かけて最後は7位フィニッシュ。底力のあるチームだと証明した。
でも、やはり惜しい。
MuSASHi RT HARC-PRO. Hondaサイン寄せ書き
ドミニク・エガーター選手
レース終了後に「来年も鈴鹿8耐で優勝を目指したい。また呼んでよ」と、来年への意気込みを語ってくれた。
今や鈴鹿8耐にはいなくてはならない強力なライダー。是非とも来年も走って欲しい。ドルフィンはもてぎまで行けないので、会えるのはまた来年?
予選走行後も着替える前に先ずファンクラブのメンバーに挨拶するドミ選手。ファンと密にしているので喜ばれる。
テスト日に頂いたドミ選手のサイン
水野涼選手
今年の8耐で一段と速くなったように感じた。
全日本後半戦には大活躍してくれるかも。
テスト日に頂いた水野選手のサイン
チャビ・フォレス選手
ヘルメットの基本デザインはそのままで、日本を意識した本戦カラーになっていた。
頭頂部に日の丸。全体に梅(?)が描かれているようだった。
チャビ選手はBSBのページとかめっちゃ写りが悪い。実際はもっと❝ライダーオーラ❞バシバシでカッコイイのに…。
BSBでも表彰台に登る速さを鈴鹿でも発揮してくれた。
この速さは来年も起用されるかも。
テスト日に頂いたチャビ選手のサイン
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