ファクトリー撃墜ならずヨシムラスズキ&TKブルーマックス 鈴鹿8耐
鈴鹿8耐金曜日はテストに参加していなかったワールドスーパーバイク組を中心に写真撮影した。
金曜日に撮影した写真で土曜日にサインを頂く予定だったので、サイン狙いのチームを多く撮ってしまうと、晩に写真屋で選ぶときに時間がかかってしまうからだ。今回も数枚を選ぶのに1時間以上かかってしまい、閉店間際になってしまった。
加えて紫外線と疲れで目がショボついてなかなかうまく選べない。
-かといって、テストに参加していたチームでも本戦カラーの車体やヘルメット変更があるので、全く撮らない訳にもいかないのだ。
そもそも写真を撮る目的が「サインを頂くため」。
プロになる訳でもなく、発表する場はブログかツイッターくらい。サインを頂いて「今年の大会の記念」にしたいのだ。
こんな感じでまとめている
-という長い前振りをした後、自分が思うよりも本戦で写真が撮れていなかったのがヨシムラとTKブルーマックス。
ヨシムラスズキMOTULレーシング
4メーカーの中で唯一ファクトリー体制を敷いていないのがスズキ。
スズキのNo1チームと言えるのがヨシムラ。ヨシムラ本懐は「打倒ファクトリー」なので、どこがファクトリー体制で来ようが関係ないッ!
テスト日に撮影した集合写真にヨシムラサイン寄せ書き
ヨシムラは6月のテストから参加してきたので、サインカード&走行写真へのサインもテストでコンプリート完了。
今回は集合写真に3ライダーのサインを入れて頂いた。
加賀山就臣選手
前夜祭での加賀山選手
3ファクトリーに次いでの4位…とはいかず、EWC逆転チャンピオンに向かって必死のTSRホンダに先を越されてしまった。
8耐優勝を目指して加賀山選手を呼びよせたが、ファクトリーとの差は大きく、同一周回ゴールもできず、1周遅れというのもヨシムラにしてみたら屈辱的のはず。
シルバン・ギントーリ選手
8耐翌週のMotoGPブルノGPにもワイルドカード参戦していた。大忙しだ。
渡辺一樹選手
チームで唯一の2分6秒台に突入。やはり一樹選手は速い!
デンソーのお姉さん
TK SUZUKI BLUE MAX
オリジナルカードにTK SUZUKI BLUE MAX「本戦編」サイン寄せ書き
一番最初にサインを頂いたアズラン選手がカード一面にサインを入れてしまったため「すみません、アズラン選手が大きく書いて下さったので、これで」と、重なってもいいように金ペンで2選手にサインを入れて頂いた。
やはりセンターを最初に記入して頂かないとうまくいかないな。
津田拓也選手
「あれ? 黒ヘルメットって誰?」と思っていたが、よく見ると津田選手だった。従来のデザインを黒のメタリックとマットで表現。❝ブラック・タコ焼き❞になっていた。カッコイイ。
トークショーで「ブルーライダーとして最後に予選を走る作戦だったのですが、アタック中に赤旗中断になって、しっかりタイムアタックできなかったのが悔しいです」と話していた。
TOP10トライアルが開催されていたら、ドルフィンが観る初めての「津田選手がいないTOP10トライアル」になっていたところだ。
アズラン・シャー・カマルザマン選手
チームグリーンのライダーとして8耐は経験済み。
前週のアジア・ロードレースでも来日していた。
急遽、ライダー決定したため、水曜日の第二回公式テストが初めてのライディングになった。
グレゴリー・ルブラン選手
EWC参戦やエヴァ・トリックスターでも8耐を走った。
やはり急遽、ライダー決定したため、水曜日の第二回公式テストが初めてのライディング。
来期のEWCシリーズにグレゴリー選手がSUZUKI JEG / KAGAYAMA RACINGから参戦するらしいが、今回の8耐参戦はその伏線だったか? 3人目のチームメイトは誰になるのだろう?
TK SUZUKI BLUE MAXのアズラン選手とグレゴリー選手は、天気が悪い土曜日にサインを頂くのは無理だろうと、オリジナルカードだけにしておいた。
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