最後の最後まで追い詰めたYAMAHA FACTORY RACING TEAM
前人未踏、鈴鹿8耐・同一チームによるV5を目指したYAMAHA FACTORY RACING TEAM。
今年の8耐は昨年と様子が違って、3ファクトリーのエースが直接ぶつかり合う場面が少なかった。各チームのエースが乗るとトップに立つという面白い展開だった。
ラストで暫定優勝に沸いたものの、判定が覆されて2位。惜しくも5連覇は成らなかった。
ワールドスーパーバイクでマイケル・ヴァン・デル・マーク選手が負傷。8耐には間に合わないかと思われるほどだったが、レースウィークにはサーキットに元気な姿を見せてくれていた。
それでもレース中はかなり痛みが出ていたとインタビューで述べていた。
昨年は中須賀選手が走れず、今年はマイケル選手が本調子ではなかったのにも関わらず、優勝まであと一歩と迫まれるところにヤマハファクトリーの底力を感じる。
他メーカーは今年以上の体制で来ないと、ヤマハファクトリーに優勝奪還されてしまう。
懐かしのTECH21カラーを纏ったヤマハYZF-R1は、歴代R1カラーの中でも秀逸。
チームスタッフのシャツは「SHISEIDO」のロゴが入った特別製。市販には入っていない。
ヤマハのお姉さんもTECH21のフリフリコスチュームを着ていたが、サテン生地でちょっと安っぽい気がした。やはり、この時代にハイレグ水着は無かったか…。
オリジナルカードにYAMAHA FACTORY RACING TEAMのサイン寄せ書き
観に行ったテストではWSBの2人が来なかったので、レースウィーク金曜日にようやく完成。
カードにサインを入れて頂くバランスが良いチームは良い成績を残している気がする。チームワークが取れている証拠なのかも。
土曜日の❝特別❞ピットウォーク中に、ピットで3ライダーそろってインタビューを受けていた
あぁっ、インタビュアーのお姉さんで中須賀選手が見えない…。
GPスクエアのトークショーは雨だったのでほとんど写真が撮れなかった。
ヤマハファクトリーの3名は、本当に仲が良くお互いをリスペクトしている感じだ。
中須賀克行選手
金曜日の予選1回目で2分5秒922を出した。3名平均の予選タイムは2分6秒619だった。
TOP10トライアルが行われていたら5秒台前半は確実だったのではないだろうか。気温によっては4秒台突入も有り得たはず。
あぁ、ジョナサン・レイ選手や高橋巧選手とガチで戦うTOP10トライアル観たかった~。
前夜祭での中須賀選手
テスト日に頂いた中須賀選手のサイン
ツナギがTECH21ぢゃないので、また改めて。
アレックス・ロウズ選手
トークショーで中須賀選手を兄以上に慕いリスペクトしている事がよく分かった。
「ナカスガサンにWSBに来て欲しい」とさえ話すが、そうしたらアレックス選手かマイケル選手どちらかが外れてしまうのだが…。
決勝でも観たこのシーン
走行終わりのロウズ選手
土曜日に金曜日の写真にサインを入れて頂いた。
その際にカタコトで「ケニー・ヘルメット、クール」と伝えると「サンキュー♪」と喜んでくださった。
マイケル・ヴァン・デル・マーク選手
WSBで優勝する速さを持つが、やはり怪我で本調子でないのか予選タイムが伸びなかった。
肋骨と手首の骨折が2週間ばかりで治るはずもなく…。
いや、逆にその状態であそこまで走ってしまうところが怖い。WSB後半戦に支障が出ないようにと願う。
走行後のインタビューを受けるマイケル選手
マイケル選手に金曜日の写真にサインを入れて頂いた。
いつもフレンドリーに対応して下さる。
ヤマハブースには全国行脚してきた展示用TECH21-R1と元祖YZF750が展示
R1の方は乗車して写真を撮ってもらえた。
昔のTECH21グッズを持って行くともらえたTシャツ
Tシャツの柄はバイクノリ弁・ヤマハ版と一緒。
金曜日にヤマハファクトリー3ライダーのサインを入れて頂いた
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