SSTクラスもアツイ! スズキS.W.A.T & エヴァ・トリックスター 鈴鹿8耐テスト
今年の鈴鹿8耐はワークス対決が注目されているが、スーパーストッククラス(SST)のクラス優勝争いも激化していて面白い。
ワークスが参戦してくると総合優勝は難しくなるので、改造範囲が極狭いSSTクラスにシフトするチームが増えてきているように思える。
クラス別でも「優勝」をかけて勝負できるとなると、チームのモチベーションも上がるというもの。
MotoMap S.W.A.T.
今季、青木宣篤選手とジョシュ・ウォータース選手が立ち上げたMotoMap S.W.A.T.(SUZUKI WATERS AOKI TEAM AUSTRALIA)。
今年最初の8耐テスト初日に体制発表したらしいが、ニュースがネット掲載される時には既に2日目のタイヤテストに向けて出発していたので知らなかった。
青木選手はじめスタッフが「SWAT」Tシャツを着ているので「何だろう? 新しいスポンサーかな?」と思っていた。
青木宣篤選手
青木選手の昨年の鈴鹿8耐の写真にサインを入れて頂いた。
これで2018年MotoMapスズキのサイン3カード達成!
ジョシュ・ウォータース選手
オーストラリア・スーパー・バイクチャンピオンを獲得後、2011年にヨシムラから8耐デビュー。
以来、毎年8耐には参戦している。
今年はヘルメットのデザインが変更されていた。こめかみ部分にバッファロー(?)が描かれている。
ダン・リンフット選手
新体制を知らなかったので(出発ギリギリまでネットニュース検索していたんだけどなぁ)、ダン選手が来日&走行しているとは知らなかった。
黄色のヘルメットだったので青木選手とばかり思っていた。
ダン選手はBSBに参戦。昨年、一昨年はモリワキから8耐エントリーしていた。
一昨年は走らず。昨年は直前に怪我をして走れなかった。
WEBIKE TATI TEAM TRICKSTAR
世界耐久選手権EWCにフル参戦中。2018-19シーズン開幕戦・ボルドール24時間ではSSTクラス2位を獲得している。
2019年開催の第2戦からEWCクラスに変更しているので、8耐も総合優勝を狙えるEWCクラスでの戦いになる。
8耐にはお馴染みエヴァ・カラーでの参戦になる。
トリックスターはチーム体制が決まっていたので、オリジナル・サインカードを作って行った。
-が、出口選手にしかサインを頂けなかった。
出口選手に「この辺りにお願いします」と中央付近を指さすと「あぁ、そういう事ね」と“寄せ書き”を理解してくださった。
トリックスターはテスト後の週末に開催されるEWCオッシャースレーベン戦に向けて出発。
出口修選手
テストでは走行したものの、スロバキア8時間で負ったケガの回復を考慮してオッシャースレーベン戦は欠場した。
8耐はホームレースなので万全のコンディションで戦ってほしい。
ケヴィン・デニス選手?
ジュリアン エンジョラス選手とどちらだろう? とヘルメットの検索をしたが決め手が見つからず、ピットでみかけたケヴィン選手ではないかと。
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