じないまち「レイドバックカフェ」と西口駅「そば 花咲き」で食事
土曜日に本ある暮らしの会で❝じないまち❞にある「休日書店 青々堂」を開けた時、交代で昼食に出ました。
先ずはぶらりと❝じないまち❞を一周。
真夏を感じるような強い日差しにクラクラしそうになりながら百年続く町並を散策。静かな空間でトリさんのさえずりが上から聞こえてきます。今でも遠い観光地に行ったような気持ちになります。気持ちと共にお財布の紐も緩みます(笑)。
LAiD BACK CAFE 城之門筋店
久しぶりにレイドバックさんに行ってみることにしました。
レイドバックさんが建つ辻は典型的な「あげまげ」構造になっていて、しばしばTV等で「あげまげの辻」を紹介されるのに使われています。
じないまちは室町時代末期にできた町で、角をズラして遠望を遮断し外的の侵攻を妨害する工夫が成されています。
このため、現在もじないまち散策をすると道に迷ってしまう方が多いのです。
レイドバックさんはカウンターの5席のみ。
席の後ろには壁一面の本棚があります。
最近、人気急上昇の「洋食屋さんの重箱ランチ」(1,000円)を頂く事にしました。
お二人で来られている方々は「重箱ランチ」と「おばんざいのお弁当箱ランチ」を頼んでいるようです。
二段重箱にスープとパンorライスが付きます。
お重を開けると、洋食テイストたっぷりの料理の数々が。
一の重は前菜系。自家製ピクルスやコールスローで食欲が湧いてきます。
二の重はがっつりとしたメイン系です。
ハンバーグは粗挽き部分もあり、そこがグッと肉を噛んでいる感じがしてとても美味しいですね。
男性にとっては量が少ないかな? と思いますが、見た目が綺麗で種類も多いので満足感があります。
「青々堂」を片づけた後は珈琲豆の蔵 平蔵さんで反省会と称するお茶会です(笑)。
アイスコーヒーが美味しい季節になりました。アイスでも喉を流れる時に鼻から抜ける香りが心地いいです。
嫁はんは氷抜きのカフェオレ。
夕食は富田林西口駅近くにある「真そば 手料理 花咲き」さんへ。毎月ここで食事をするのが楽しみです。
お蕎麦もそうですが、それ以外の料理もハズレ無し!
おまかせ天丼と蕎麦
揚げたてアチアチの天ぷらが乗った丼が先に出てきます。
サックリで素材はふんわりと揚げられていてたまりません。
お蕎麦も食べられるようにご飯は少な目です。
お蕎麦は香り良く喉越しも良くて、食べ始めたら止まりません。
〆は蕎麦のエキスたっぷりの蕎麦湯です。
鴨つけ蕎麦
|
|












