百年の町並みに行燈が並ぶ 寺内町燈路 「本ある暮しの会」と町のイベント編
南河内の百年続く町並に1000基の行燈が並ぶ「第15回富田林寺内町燈路」(以後、燈篭まつり)が25日土曜日に開催されました。
この日ばかりはと町の常設店だけでなく、仮設出店のお店も開いて賑わいを見せましたた。来られた方は「あ、こんなところにもお店が」と、宝探しをするような楽しみ方ができたのではないでしょうか。
本来❝外敵を惑わす❞ように作られた町並みなので、配られている案内MAPを見てもどこにいるのか分からなくなってしまいます(笑)。
ドルフィンも町を撮影に出ている時に何人かの方に道案内しました。
「本ある暮しの会」も休日書店青々堂をオープンさせました。
夜には行燈を灯しました。
今回は「灯篭まつり」ということで知り合いの作家さんたちにも声をかけて手作り雑貨も置いて、お店はいつもと違った雰囲気に華やぎました。
「Rokupa」さんのガラス・アクセサリー
バーナーワークで一つ一つ手作りしているので唯一無二のアクセサリーになっています。
綺麗な色を出しています。
本棚も毎月入れ替えて配置しています。
「どりいむめっせ」さんの本や「SAKURA」さんのブックカバーも棚に置いて「探す楽しみ」が出るようにしました。
「アーティスティック似顔絵」さんのレジン・アクセサリーとボディペイント。
ボディペイントも多くの方がされていました。親子でペイントされている方も。
本と一緒にガラスや陶器の器も置きました。
「ぺんぎん書店」さんのペンギン棚! 涼しくなります。
「こっこねこ工房」さんの水引細工と「しゃくふわ!」さんのアクセサリー。
お手頃価格なので人気でした。
ドルフィンの「宇宙刑事ギャバン かるた」も展示。
宇宙刑事ギャバン、燈篭まつりに参上!
「よろしく勇気‼」
多くのお客さんにお越しいただいて楽しい時間でした。
次回は9月の第2土曜日、8日にお店をオープンして「本のおゆずり市」を開催します。
じないまち全て回り切れませんでしたが、昼、夕、夜とチョコチョコと写真撮影に出ました。
現在は移転してしまいましたが、以前はじないまちで営業されていた「きっちんあい」さんが特別営業。
「あいちゃんのミニバーガー」500円。
名物になっていたふわっふわの煮込みハンバーグとゴーヤの醤油煮をサンドしたハンバーガー。
ゴーヤのほんのりとした苦味と口の中で溶けるようなデミグラス煮込みのハンバークがベストマッチ。
もっと食べた~い! ―でも数量限定なので多くの方に味わって頂きたい。またお店に行くまで我慢我慢(笑)。
午後5時からの営業でしたが、予想どおり❝暗くなる前❞に完売閉店でした。
休日書店青々堂のすぐ裏手にある寺内町もりひろ亭で行われていた、おもちゃ系夫婦バンド「森本商店」のライヴショー。
じないまち交流館ではつるし雛展が行われていました。




















