昔の町並みに1000基の行灯が並ぶ「寺内町燈路」 燈路まつり編
先週の土曜日、大阪府内で唯一、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている富田林寺内町で「じないまち四季物語2018『夏』 第15回富田林寺内町燈路」が行われた(以後、燈路まつり)。
8月最終土曜日はスーパーGT鈴鹿1000㌔と日程が重なっていたので、車でレース観戦に行くようになってからは寺内町燈路には行けずにいた。
今年はスーパーGTが無かったので、数年ぶりに夏の寺内町燈路に参加する「本ある暮しの会」に加わった。
昼間のじないまちは道路や壁の反射で暑い。
だが、昼間から撮影ポイントを探すカメラマンやお客さんが歩いていた。
ロウソクの火を入れた行燈なので、万が一に備え消防車も待機。
じないまちは細い道が多いので大きな消防車は入れない。小型の消防車はまるで『しょうぼうじどうしゃじぷた』だ。
数年ぶりに燈路まつりに出て見たらお客さんがめっちゃ多くなっていた。大きなイベントに成長していた。
行燈に火が入るのは18時30分からだが、夕方には多くのお客さんがじないまちに溢れていた。
下↓の写真は「子供縁日」が行われるじないまち交流館前の道筋。
各所でコンサートライヴやイベントが行われていた。
この日は満月が明るかった(右側屋根上の光がお月さま)。
あまりに多くの人が行き来するので、写真を撮るのに三脚を立てる事もはばかられた。でもやってる人はやっているけどねー。
人混みなので犬やベビーカーも怖い。「スーパーGTのナイトピットウォークのよう」と言えば分かる人には分かる。
日本の道百選の城之門筋
昼間は閑静な道だが、燈路まつりではメインストリートになるので…
人が多く出てほとんど行燈が見えない! スローシャッターでようやく並んだ行燈が分かるくらい。
木口家住宅
薬師如来前
重要文化財・興正寺別院
境内に並べられた行燈は燈路まつりの見どころのひとつ。
じないまちを通る交通量が多い堺筋には❝走り慣れていない❞車が多く、交通渋滞を引き起こしていた。
ナビでは普通の道のように出てくるのかもしれないが、1本の筋内でも車1台しか通れない場所が結構あって❝すれ違いポイント❞がある。そこを知らずに対向車が来るのに突っ込んでしまうとどうにも立ちいかなくなってしまうのだ。
歩いている人も多いので、富田林市は「寺内町燈路」の日は交通規制するべきだろう。













