鈴鹿8耐 YART ヤマハ EWC | CLUB24-にいよんー

世界耐久YARTヤマハ & MOTOBOX KREMERヤマハ 鈴鹿8耐からもう1ヶ月

 鈴鹿8耐から早くも1ヶ月。8耐特集号のモーターサイクル誌が発売され始めている。

 '80年代から'90年代のバイクブーム絶頂期には、まるまる1冊8耐の雑誌が出ていて毎年購入していた。

 今も事前テストから決勝まで網羅した8耐本出して欲しいな。

 ブルーレイとかになってしまって、雑誌という媒体ではもう売れなくなってしまったのかなぁ。 

 

 BS日テレで放送した8耐ダイジェスト番組は、EWC2017-18年シーズンの各レースダイジェストがあり、インタビューや選手紹介等もあっての1時間番組。レースは賞味30分も無いくらい。なんという凝縮なのだろう。

 せめて2時間番組くらいにしてほしかった。

 

YART Yamaha Official EWC Team サイン寄せ書き

 テスト日に頂いたブロック・パークス選手、マービン・フリッツ選手、マックス・ノイキルヒナー選手、藤田拓哉選手のサイン寄せ書き。

 

ブロック・パークス選手

 2017-18年シーズンは第3戦スロバキアリンク8時間が唯一のポイント獲得レースになってしまった。

 EWC総合16位は不本意。

 

マービン・フリッツ選手

 

藤田拓哉選手

 今季YARTのメンバーに抜擢され世界耐久に挑戦することになったものの、怪我で出場できず。

 鈴鹿8耐でようやく今季初レースとなった。

 ―最初の出番となったピットアウト直後にハイサイド転倒。TVの映像では一瞬飛んできたマシンの下敷きになったように見えたが?

 自身もダメージを負っているはずだが足で走ってマシンを押してピットに帰って来た。

 せっかくチャンスをもらいながらも台無しにしてしまった藤田選手のいたたまれない心情が手に取るように分かる。一刻でも早くマシンをピットに戻す事しかできない。

 藤田選手の体のダメージよりも心のダメージの方が気になってしまう。

 

 

MOTOBOX KREMER RACING

ジロフロイ・ダヘイ/ジャン・ビーマン/クリストファー・ケマー組

 ヤマハのマシンでEWCを戦う。

 決勝では完走に至らなかった。

 

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