8月22日は「やあ!にゃんにゃんの日」愛猫ねるたん8歳でち
8月22日は「やあ(8) にゃんにゃん(22)の日」。我が家の愛猫ねるたん・本名「こねこの ねる」がやって来た日です。
名前は絵本からとりました。
駅の近くでルンペンしていたところを嫁はんが保護してきました。
ドルフィンが車で迎えに行き、我が家にやってきました。
保護した時は汚れていて、額に模様があるかと思ったら油汚れだったという有様。嫌がってもお風呂で洗いました。まだ片手で押さえつけられる小ささでした。
シッポと耳先、鼻先、指先が濃い茶色で全身アイボリーがかった白い毛でした。
我が家に来た当時のねるたん
先代のにゃんこ「ふみ」君が逝って半年。「あんなに悲しいのならもう猫は飼わない」と決めていたので、当初は里親を探していました。
ペットショップに相談に行くと「この子だったらすぐに里親みつかるから決定したら来て下さい」「この子は顔が黒くなるよ」と言われました。
「顔が黒くなるって?」疑問でしたが、3ヶ月、半年と次第に濃い茶色部分が広がって顔が黒いにゃんこに成長しました。
結局は情が移って家族にすることにしたのです。ねるたんは我が家に笑顔をもたらしてくれます。
来た翌日のねるたん
冬場は顔や手足の黒部分が濃くなり、夏場になると薄くなります。
今年は特に顔の色が薄くなったので、子供の頃のような表情になりました。
今のねるたん
数年前に気が付いたのが頭に「ハートマーク」ができること。
夏場は色が薄くなって分かり辛いのですが、冬場になるとカフェラテアートのようにグラデーションがかったハートマークが浮き出てきます。
室内飼いしているせいか、摩擦で削れることがないので❝足の裏毛❞が伸びています。
走り回る時、方向転換の際にカリカリカリと❝ドリフト❞走りをするので床はフローリングはおろか、畳の上も爪痕だらけになっています。
さらには押入れの天袋が好きで、秘密基地にしています(一か所は秘密基地用に開放状態にしてある)。開いていない天袋でも襖に飛びついて3本足で体勢を維持し片手で襖を開けようとするのです。
見ていると間抜けやら可愛いやら。でも襖はボロボロです(泣)。
まあ、ねるたんが元気でいてくれることが一番です。
8歳と言えば人間年齢で48歳くらい。もう高齢期に入って寝ていることが多くなりました。
まだまだ元気でいてちょ~だいね。







