『バリ伝』を読んで観戦に臨む 鈴鹿4時間耐久オートバイレース
鈴鹿8耐決勝前日の土曜日には鈴鹿4時間耐久オートバイレース決勝が行われる。
4耐と言えば『バリバリ伝説』のグン/ヒデヨシ組だ。
いつも喫茶店でバリ伝7~8巻を読んで気持ちを高ぶらせて観戦に臨んでいる。
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ドルフィンが初めて8耐観戦に行った頃は4スト400cc/2スト250ccの改造範囲が狭いTT・F3で行われていた。
現在は市販車を最小範囲で改造した4ストのST600で行われている。
昔から本戦進出するのはプロの息がかかったセミプロチームが大半だった。現在ではメーカーや有力チームのサテライトっぽいチームが上位争いをしているようだ。
プロよりも身近な分、応援にも感情移入できる。
4耐を足掛かりにメジャー化する選手が多いのは今も昔も変わらない。
今年は土曜日の午前中に帰ってしまったので、4耐決勝を観る事はできなかった。
金曜日の4耐フリー走行&予選のみだ。
優勝:Yamaha Thailand Racing Team
同チーム、同メンバーで4時間耐久連覇。
アヌパブ・サームーン選手
アジアロードレースAP250クラスに参戦中。現在ランキング2番手につける。
怪我で走れない前田恵助選手の代わりにYAMALUBE RACING TEAMからJSB1000クラス第7戦オートポリスと第8戦岡山に参戦が決定した。4耐連覇のご褒美か?
ピラポン・ブーンラート選手
アジアロードレースAP250クラスに参戦中。
予選終了後にピットストップ練習するヤマハ・タイランド
2位:MOTO BUM HONDA + SAI
杉山優輝選手
松川泰宏選手
3位:090 テルル・MotoUP RT
テルル・モトアップは16歳コンビで3位獲得。漫画みたいだ。将来が楽しみだな~。
山中琉聖選手
斎藤魁選手
7位:A.P. HONDA RACING THAILAND
HRCのホスピタリティ裏を使って、ワリット・トーンヌパクン選手を囲んでタイの女性アイドルらしきグループがインタビューの撮影を行っていた。
「お呼びしましょう、トーンヌパクン選手です! わ~ッ‼」―みたいな始まり方だった。
この「4耐Tシャツ」いいな。
41位:KOOD
津田兄弟へも支援している地元企業チームで、応援している。
大阪モーターサイクルショーではKOODブースで4耐マシンにまたがらせて頂いている。
20位:moto-girls & J12Kings 飛來神 & KDC
レディースライダーの中谷真季選手














