鈴鹿8耐 鈴鹿4耐 バリバリ伝説 | CLUB24-にいよんー

『バリ伝』を読んで観戦に臨む 鈴鹿4時間耐久オートバイレース

 鈴鹿8耐決勝前日の土曜日には鈴鹿4時間耐久オートバイレース決勝が行われる。

 4耐と言えば『バリバリ伝説』のグン/ヒデヨシ組だ。

 いつも喫茶店でバリ伝7~8巻を読んで気持ちを高ぶらせて観戦に臨んでいる。

 ドルフィンが初めて8耐観戦に行った頃は4スト400cc/2スト250ccの改造範囲が狭いTT・F3で行われていた。

 現在は市販車を最小範囲で改造した4ストのST600で行われている。

 昔から本戦進出するのはプロの息がかかったセミプロチームが大半だった。現在ではメーカーや有力チームのサテライトっぽいチームが上位争いをしているようだ。

 プロよりも身近な分、応援にも感情移入できる

 4耐を足掛かりにメジャー化する選手が多いのは今も昔も変わらない。

 

 今年は土曜日の午前中に帰ってしまったので、4耐決勝を観る事はできなかった。

 金曜日の4耐フリー走行&予選のみだ。

 

優勝Yamaha Thailand Racing Team

 同チーム、同メンバーで4時間耐久連覇。

 

アヌパブ・サームーン選手

 アジアロードレースAP250クラスに参戦中。現在ランキング2番手につける。

 怪我で走れない前田恵助選手の代わりにYAMALUBE RACING TEAMからJSB1000クラス第7戦オートポリスと第8戦岡山に参戦が決定した。4耐連覇のご褒美か?

 

ピラポン・ブーンラート選手

 アジアロードレースAP250クラスに参戦中。

 

予選終了後にピットストップ練習するヤマハ・タイランド

 

2位MOTO BUM HONDA + SAI

杉山優輝選手

 

松川泰宏選手

 

3位090 テルル・MotoUP RT

 テルル・モトアップは16歳コンビで3位獲得。漫画みたいだ。将来が楽しみだな~。

 

山中琉聖選手

 

斎藤魁選手

 

7位:A.P. HONDA RACING THAILAND

 HRCのホスピタリティ裏を使って、ワリット・トーンヌパクン選手を囲んでタイの女性アイドルらしきグループがインタビューの撮影を行っていた。

 「お呼びしましょう、トーンヌパクン選手です! わ~ッ‼」―みたいな始まり方だった。

 この「4耐Tシャツ」いいな。

 

41位:KOOD

 津田兄弟へも支援している地元企業チームで、応援している。

 大阪モーターサイクルショーではKOODブースで4耐マシンにまたがらせて頂いている。

 

20位:moto-girls & J12Kings 飛來神 & KDC

 レディースライダーの中谷真季選手

 

 


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