やったゼ侍!エスパルス・ドリームレーシング 鈴鹿8耐 ワークス勢に次いでの4位
やったゼ侍! ワークス、ほぼワークスチームが表彰台を占める中、完全プライベーターのS-PULSE DREAM RACING・IAIが2018年鈴鹿8耐で4位入賞‼
ほとんど優勝に近い価値がある。もちろんスズキ勢では最上位。
みんなで歌おう!『王者!侍エスパルス』
エスパルスドリームレーシングのホスピタリティ
ドルフィンの友人が勤めている望月商事が設営している。
控室前に干されていたチビTが可愛い
恐らく生形選手の息子さんのものと思われる。
4位:S-PULSE DREAM RACING・IAI
クラウドファンディングのリターン・カードに3ライダーのサインを入れて頂いた
極々微量だが、エスパルス・ドリームレーシングに協力させて頂いただけに嬉しさも別格。
生形秀之選手
今季は8耐に照準を絞り全日本JSB1000クラスにフル参戦し、マシンを仕上げて来た。
金曜日に生形選手とトミー選手の転倒があり、厳しい状態に追い込まれたもののチームをまとめ上げて決勝ではノーミスで最高の結果につなげていった。
渡辺一樹選手
当初、ヨシムラのライダーにノミネートされていた一樹選手。「コンディションやテスト結果を見てライダーを決める」とあったが、最初のメーカー&タイヤテストからエスパルスで走っていた。
全日本ではヨシムラ在籍なのでエスパルスには❝出向❞のようなもの。❝本社❞に残れなかった悔しさが一樹選手を更に強くした❝反骨精神❞。
予選で2分7秒556を出し、エスパルス・ドリームレーシングをTOP10予選進出に導き、さらには6番手グリッドを獲得した。
予選での走りは本当にシビレた。
トミー・ブライトウェル選手
金曜日午後の予選では転倒クラッシュがあったものの、決勝では燻し銀の走りで着実に難しいコンディションを乗り越えてきた。
テスト初日のナイトラン走行で上手く写真が撮れたので、ナイトラン写真にサインを入れて頂いたが、決勝では本当にチェッカーライダーを担当した。
決勝のファイナルラップ。スプーン前で首位ヤマハファクトリーのアレックス・ローズ選手に「先に行け」と合図され先行。観ていて「うわっ! もう1周走らなきゃならなくなった。何かあったらどうすんの?」とハラハラしてしまったが、無事にチェッカーを受けた。
予選でのクラッシュから戻っ来たトミー選手










