スーパーGT鈴鹿300㌔土曜日 イベントいろいろ編
スーパーGT鈴鹿300㌔の結果は既に皆さんご存知かと思うので、周辺イベントの様子からUPします。
ドルフィンとしては観戦予定している4輪レースは今季はこれにて終了。
鈴鹿8耐テストまで2ヶ月近くあるので、マシン写真はぼちぼち載せていきます。
今回の鈴鹿300㌔は「ファンフェスティバル」のサブタイトルが付いていた。
GPスクエアには今までにない工夫がされていたものの、それが決勝走行距離700㌔を❝埋める❞魅力があるかと問われれば「否」である。
せめてピットウォーク無料開放するとかしないとお祭り気分にはならないなぁ。
GPスクエアにはニッサン、レクサス、ホンダの3メーカーがピットを模したセットを組んで旧マシンを展示。
乗車体験やエンジン始動。タイヤ交換体験ができるようになっていた。
メーカーブースにもピットのイメージに作られていた。
セガのスーパーGTゲーム機がズラリと並んで無料体験できる。
ドルフィンはゲームをやらないのであまり興味はない。
ゲームのクリアファイルを配布していたので、こちらは頂戴した。
GT300クラスベース車両が並んで展示。
ピットウォーク時間帯にこれらのマシンの助手席に乗ってサーキット走行体験していた方はVIPパス所持者かな?
5月の鈴鹿に来る事はあまりなかったので知らなかったが、サーキットの緑地帯には花が咲き乱れていた。
この黄色い花は春菊? 種まいているのかな?
ヘアピンはスタンド前の撮影者エリアくらいしか草刈りされておらず、他は草ぼうぼう。しかも刈っただけで枯草が残されていた。
風が強かったので、枯草や綿毛種が舞い上がって目や鼻に入る始末。
ヘアピンにはアザミも咲いていたので、アザミとGTマシンを一緒に撮影。
コンデジで被写界深度を調整できないのでこんな感じに。
鈴鹿1000㌔だった時に比べてヘアピンスタンドは空席があった。
閑古鳥が鳴くほどではないが、カラスは鳴いていた。
午前のフリー走行の後にはサーキットサファリが行われた。
1周して戻って来たバスに、ピットインしてきたGTマシンが詰まってあわや急ブレーキをかけるシーンがあった。
JAF-F4…GTドライバーの出待ちして観ていません。
ポルシェカレラカップ…GTドライバーの出待ちして観ていません。
パドックにはF4とポルシェカレラカップの巨大テントピット村が形成されていた。
写真手前半分がポルシェ。奥がF4.
ポルシェのジェントルマンクラス優勝はウォルターウルフ・レーシング・ジャパン・ポルシェ!
ドルフィンはこのカラーリングにシビれる世代だ。
公式予選後、車検を受けたGT500&300マシンがピット裏に展示。
ついさっきまで走りコースレートを更新したマシンが目の前に! これには感激。













