スーパーフォーミュラ ホンダ勢NAKAJIMA RACING/REAL RACING 鈴鹿2&4 | CLUB24-にいよんー

スーパーフォーミュラ ホンダ勢NAKAJIMA RACING/REAL RACING 鈴鹿2&4

 スーパーフォーミュラで使用しているマシン、SF14も今年が最後になるらしい。5年間の使用に耐えられる頑丈なシャシーだった。

 ドルフィンがレースを観ていなかった時期に、いつの間にか全チームが1メーカーの共通シャシーを使うようになっていた。

 それ以前はヨーロッパF2やF3000と共通マシンで複数メーカーが1年毎に新車を発表していた。トップチームは新車のセットアップを進め、セカンドチームは1年落ちながらも熟成されたマシンで戦っていた。さらにはその翌年は富士GCのシャシーに転用と、おおよそ3年の寿命だった。

 同一シャシーを複数年使用する義務は経済的に良いが、それがフォーミュラ人気を低迷させているのではないだろうか。

 次期SF19は更にコーナーリング速度が上がって「F1より速いマシン」の謳い文句になるだろうが、F1のようにバラエティに富んだマシンたちではないんだよな。

 

TCS NAKAJIMA RACING/伊沢拓也選手

 今季からフォーミュラのヘルメットはマットブラック基調に新調した。渋くていいかんじ。

 チームも移籍したのでナカジマレーシングの「65」番が伊沢選手だとなかなか認識できなかった。

 予選はQ3進出で4番手グリッドを獲得。決勝は5位入賞。

 

TCS NAKAJIMA RACING/ナレイン・カーティケヤン選手

 予選Q1では一時トップタイムを出し、元F1ドライバーとしての存在感を示していた。

 Q1を6番手で突破。Q2は37秒台に突入した最後の一人で11番グリッドを獲得。

 

 ファン感謝デーでサインGETに失敗してしまったため、昨シーズンの写真にカーティケやん選手のサインを頂けるもの今回が最後。ナカジマレーシングのピット裏に頻繁に足を運んで、ようやくカーティケやん選手のサインをGETできた次第。

 来季もインドマネーを持ち込んで日本で走ってくれるといいな。

 

REAL RACING/塚越広大選手

 予選5番手。塚越選手まで上位5台をホンダ勢が占めた。

 前年までトヨタ勢に手も足も出な―いや、足くらいは出ていたか―それほど劣勢だったホンダ勢が巻き返してきた。

 今年はいい勝負を見せてもらえそうだ。

 


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