旅するランボルギーニ・イオタ 神戸港 世界一のクリスマスツリー でも終了後は伐採! | CLUB24-にいよんー

旅するランボルギーニ・イオタ 神戸港 世界一のクリスマスツリー でも終了後は伐採!

 

 先月に続き今月も神戸に行く用事ができた。

 神戸港開港150年のイベントの一環として、カワサキワールドがあるハーバーランドに「世界一のクリスマスツリー」がライトアップされているので見に行って来た。

 

 先月昼間に撮った「旅するランボルギーニ・イオタ」の写真と共にライトアップされた神戸港の様子を紹介。

 普段は田舎に住んでいるので、煌びやかな夜や夜の海に来たのも久しぶりィィィィィ。

 

神戸ポートタワーとカワサキワールドが入る海洋博物館

 

 先月には影も形も無かった広場にはキッチンカーやショップが入る仮設ハウスが立ち並んでいた。

 多種にわたる「世界一のクリスマスツリー」グッズがショップで売られていた。

 ホットワインとかいい香りしていたが、車で来ていたので我慢我慢。

 

空中植物の光のトンネル

 先月来た時には既に設置されていた。「藤が柔らかく枯れたような、もにゃもにゃしたものが大量にぶら下がっているが何だろう?」と思っていたが、光のトンネルになったようだ。

 エアープランツ・ウスネオイデスという植物らしい。チョコッとで千円くらいで売られているのに、こんな大量に!

 光のトンネルの外部もイルミネーションで輝く。

 

 神戸港開港150年に合わせて氷見から樹齢150年全長30mになる「あすなろ」の生木を持って来てツリーにしている。

 一説によると開港150年に合わせて樹齢150年と❝設定❞しているだけで、実際はそこまで年数は経っていないとか。

 奥には神戸ポートアイランドに続く赤い橋もライトアップされていた。

 この赤い橋はポートピア「神戸ポートアイランド博覧会」開催に先立ち行われたポートピア・マラソンのコースになっていた。このマラソンに出場したので思い出深い。

 

 巨木に金銀ギラギラと光が入るのかと思っていたが、照明で変色させているだけだった。

 ブログを書くために帰ってから調べてみると―

 せっかく生木を使用しているのに、イベント終了後は伐採されるらしい。

 150年も生きてきた樹をイベントのために山から連れて来て、終わればバラバラにしてしまうなんて! どこか公園に植樹するとか方法は無かったのだろうか。

 「阪神淡路大震災の鎮魂のため」とか「木材にした一部を神社の鳥居に活用」とするのは行為を正当化する言い訳にしか聞こえない

 ライトアップされたツリーを見てクリスマス気分を楽しんで来た自分だが、巨木の末路を知ってダークな気持ちになってしまった。

 

 「氷見には巨木がたくさんある」とか「ハウステンボスの代替イベント」とか色々な話もあるが、やっぱりね…。

 遊覧船やハーバーランドの観覧車もライトアップされ、文字や絵が流れ映る。

 寒くなったので、関西では初出店になる台湾のティースタンド「ジ・アレイ ルージャオシャン」のキッチンカーで、ホットの「モリンガタピオカミルクティー」(600円)を注文。

 タピオカドリンクを飲むのは実は初めて。

 大玉のタピオカが太いストローを登って口に入ってくる食感は面白い。

 


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