旅するランボルギーニ・イオタ 神戸港 世界一のクリスマスツリー でも終了後は伐採!
先月に続き今月も神戸に行く用事ができた。
神戸港開港150年のイベントの一環として、カワサキワールドがあるハーバーランドに「世界一のクリスマスツリー」がライトアップされているので見に行って来た。
先月昼間に撮った「旅するランボルギーニ・イオタ」の写真と共にライトアップされた神戸港の様子を紹介。
普段は田舎に住んでいるので、煌びやかな夜や夜の海に来たのも久しぶりィィィィィ。
神戸ポートタワーとカワサキワールドが入る海洋博物館
先月には影も形も無かった広場にはキッチンカーやショップが入る仮設ハウスが立ち並んでいた。
多種にわたる「世界一のクリスマスツリー」グッズがショップで売られていた。
ホットワインとかいい香りしていたが、車で来ていたので我慢我慢。
空中植物の光のトンネル
先月来た時には既に設置されていた。「藤が柔らかく枯れたような、もにゃもにゃしたものが大量にぶら下がっているが何だろう?」と思っていたが、光のトンネルになったようだ。
エアープランツ・ウスネオイデスという植物らしい。チョコッとで千円くらいで売られているのに、こんな大量に!
光のトンネルの外部もイルミネーションで輝く。
神戸港開港150年に合わせて氷見から樹齢150年全長30mになる「あすなろ」の生木を持って来てツリーにしている。
一説によると開港150年に合わせて樹齢150年と❝設定❞しているだけで、実際はそこまで年数は経っていないとか。
奥には神戸ポートアイランドに続く赤い橋もライトアップされていた。
この赤い橋はポートピア「神戸ポートアイランド博覧会」開催に先立ち行われたポートピア・マラソンのコースになっていた。このマラソンに出場したので思い出深い。
巨木に金銀ギラギラと光が入るのかと思っていたが、照明で変色させているだけだった。
ブログを書くために帰ってから調べてみると―
せっかく生木を使用しているのに、イベント終了後は伐採されるらしい。
150年も生きてきた樹をイベントのために山から連れて来て、終わればバラバラにしてしまうなんて! どこか公園に植樹するとか方法は無かったのだろうか。
「阪神淡路大震災の鎮魂のため」とか「木材にした一部を神社の鳥居に活用」とするのは行為を正当化する言い訳にしか聞こえない。
ライトアップされたツリーを見てクリスマス気分を楽しんで来た自分だが、巨木の末路を知ってダークな気持ちになってしまった。
「氷見には巨木がたくさんある」とか「ハウステンボスの代替イベント」とか色々な話もあるが、やっぱりね…。
遊覧船やハーバーランドの観覧車もライトアップされ、文字や絵が流れ映る。
寒くなったので、関西では初出店になる台湾のティースタンド「ジ・アレイ ルージャオシャン」のキッチンカーで、ホットの「モリンガタピオカミルクティー」(600円)を注文。
タピオカドリンクを飲むのは実は初めて。
大玉のタピオカが太いストローを登って口に入ってくる食感は面白い。














