パガニーニ&マクラーレン 飯田選手のドライブではなかったが… サウンド・オブ・エンジン
鈴鹿サウンド・オブ・エンジンではお馴染みとなったパガーニの走行。今年は日曜日だけのプログラムで「Pagani & McLaren」としてパガーニ・ゾンダ・レボリューションとマクラーレンP1LMの超マシン2台が走行した。
―のだが、昨年に走行を観たのでこの時間はパドックを徘徊していた。
パガーニ・ゾンダ・レボリューション
ゾンダ・レボリューションはサーキット専用モデル「ゾンダR」を進化させたサーキット専用モデル。世界限定5台で価格は3億円以上と言われている。
他のマシンと競うためのものではなく、サーキを走るためだけに3億円をかけるとは贅沢極まる。
ブルーカーボンの車体は更に特注らしい。
2014年の春に日本上陸。秋のWTCC鈴鹿でトランスポーターに乗せられたままの状態で展示されたのを見たのが最初。
サウンド・オブ・エンジンには第一回から登場したものの、トラブルで走行できず。走行を観られたのは昨年からだった。
昨年、一昨年と飯田章選手が事前告知無しでゾンダやゾンダ・レボリューションのサーキットランをされていたので、今年は昨年のゾンダ・レボリューション走行写真を用意して行った。
だが、ゾンダを展示してあったピットの受付おねえさんに聞いたところ「今年は飯田選手ではなく弊社代表が走行します」との事だった。
残念。飯田選手は来られないのか…。
―と思っていたら、サーキットで知り合った方が「飯田章選手発見!」と教えて下さった。
走行はしないがゾンダ・レボリューション保有会社のゲストとして来場されていたようだ。
そして昨年の走行写真に飯田選手のサインを入れて頂いた。
別のピットには飯田選手が吉本大樹選手と組んでスーパーGT300クラスに参戦しているSYNTIUM LMcorsa RC F GT3も置かれていた。
大会冠スポンサーと同じリシャールミルがスポンサードしている。
マクラーレンP1LM
そしてコチラも世界限定5台の超スーパーカー。価格も3億円以上と言われている。
サーキット専用車マクラーレンP1 GTRを英・ランザンテ社が公道モデルとして市販した。
エンジンをGTRの3.8ℓから4ℓに拡大。更にエアコンを取り付けて快適性を向上させながら軽量化したマクラーレン歴代最強モデル。
超スーパーカーを見られるのもサウンド・オブ・エンジンならでは。
英のナンバープレート?








