武骨さがたまらないクラシックカー ラ・フェスタ・プリマヴェラ | CLUB24-にいよんー

武骨さがたまらないクラシックカー ラ・フェスタ・プリマヴェラ

 ラ・フェスタ・プリマヴェラを観に行くのは今年で5回目になる。

 毎年見る車もあれば、初めて見る車もある。毎年が新鮮なのだ。

 

1932年 MORGAN 3 WHEELER SPECIAL

 走って来たこの車をみて「うわぁ~、ナンダコレ!? バイクの空冷エンジンみたいなのが2つ乗ってる‼」と目がテンになった。

 それもそのはず、大会HPによると「ハーレーと同型のVツイン・エンジンを製造しているS&S社から供給。低い回転数でも115psの出力と〝ビック・トルク”を発揮する」らしい。

 めっちゃカッコイイじゃないですか!

 ロールバーが付いているが、乗車する者の頭位置よりも低い~ッ!

 サスペンションアームやホイールの赤がお洒落。

 前2輪、後1輪の3輪車。逆三角形フォルム。

 

1938年 SIMCA 8 SPORTS BARCHETTA

 コーナーを回って正面を見せたその姿は昆虫のような生物感があった。

 独特の曲面ボディとフレンチブルーに強烈なインパクトを受けた。

 これまたカッコイイ。

 現役時代には様々なラリーやレースに出場していたそうだ。

 今もオーナーさんが色々なクラシックカーラリーに参加されている。

 

チェックポイント・奈良ホテルと桜

 

1934年 RILEY 12/4 SPORTS SPECIAL

 

 

1939年 FIAT 6C 1500 TOURING

 

1938年 ALVIS 3LITER SPECIAL

 


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