武骨さがたまらないクラシックカー ラ・フェスタ・プリマヴェラ
ラ・フェスタ・プリマヴェラを観に行くのは今年で5回目になる。
毎年見る車もあれば、初めて見る車もある。毎年が新鮮なのだ。
| 1932年 | MORGAN 3 WHEELER SPECIAL |
走って来たこの車をみて「うわぁ~、ナンダコレ!? バイクの空冷エンジンみたいなのが2つ乗ってる‼」と目がテンになった。
それもそのはず、大会HPによると「ハーレーと同型のVツイン・エンジンを製造しているS&S社から供給。低い回転数でも115psの出力と〝ビック・トルク”を発揮する」らしい。
めっちゃカッコイイじゃないですか!
ロールバーが付いているが、乗車する者の頭位置よりも低い~ッ!
サスペンションアームやホイールの赤がお洒落。
前2輪、後1輪の3輪車。逆三角形フォルム。
| 1938年 | SIMCA 8 SPORTS BARCHETTA |
コーナーを回って正面を見せたその姿は昆虫のような生物感があった。
独特の曲面ボディとフレンチブルーに強烈なインパクトを受けた。
これまたカッコイイ。
現役時代には様々なラリーやレースに出場していたそうだ。
今もオーナーさんが色々なクラシックカーラリーに参加されている。
チェックポイント・奈良ホテルと桜
| 1934年 | RILEY 12/4 SPORTS SPECIAL |
| 1939年 | FIAT 6C 1500 TOURING |
| 1938年 | ALVIS 3LITER SPECIAL |










