多種の❝桜❞を愛でながらご馳走を頂く 「本ある暮らしの会」
桜の下で好きな本の紹介をしようとする「本ある暮らしの会」の趣向。
でも先ずはお花見、お花見。
各自持ち寄りのお昼ごはん。楽しい時間でした。
ドルフィンは桜葉入りのシフォンケーキを焼いて持っていきました。
友人のペンギンさんが大阪・谷町の最中屋・一吉(ひとよし)さんの最中(もなか)を持ってきてくれました。
皮と餡が別々になっていて、餡も1個分ずつパックされている。
季節のイチゴ、桜と粒あんと定番の味噌有機ごぼう、イチジク、ゴマ・クルミ、きな粉粒あん、粒あん。
食べる直前に餡を入れるので、皮の香りとパリパリ感が心地よい。
イチゴは白あんの中にイチゴが丸ごと1粒入っている。イメージ的にはイチゴ大福。
南大阪某所は万本桜とともにいろいろな種類の桜もある。
何という種類の桜なのかはちょっとわからないのだが…。
奥まで続く桜並木。桜自体もかなりお年寄りで、枝垂桜ではないのに枝が地面すれすれまで伸びているのだ。通常の桜と違って、座っても目線で桜が楽しめるのだ。
桜を1年分堪能できました。
また来年も美しい桜を見に来られたらいいな。













