1/43ミナルディM198中野信治車 鈴鹿SoE ミナルディM190&フェラーリF187
鈴鹿Sound of ENGINEのゲストに中野信治選手が来られるとあって、先日入手したばかりのミニカーにサインを入れて頂くチャンス到来!―と、2台の1/43ミニチャンプスを持って行った。これに1日1台サインを入れて頂くのが目標。
初日は「チームの雰囲気は良かった」と言われるミナルディの1998年マシン、ミナルディM198/フォードZETEC-R。
中野選手はゼッケン「22」もキッチリ入れて下さった。ありがとうございます。
Sound of ENGINEではミナルディつながりでファン感謝デーでもドライブしたミナルディM190か、昨年ドライブしたフェラーリF187をデモランするものとばかり思っていた。
ところが、ミナルディはマシン不調で走行できず。フェラーリはオーナーさんがドライブされていた。
中野選手は「RICHARD MILLE PARADE」のペースカーを運転したり、プレミアムエリア限定サイン会に出たりしていた。せっかく来られたのにフォーミュラの走行が無くて残念。
時間の開いている時は割と長い間ファンの方々とおしゃべりしていた。
ミナルディM190/フォード 1990年
ピエールルイジ・マルティニ選手がドライブしたマシン。
ピット内に作られた展示室に置かれていた。
今回走行するためにメンテナンスを受けて万全を期していたそうだが、それでもマシンのご機嫌が斜めだったそうだ。
スタッフによるピットインデモ?
フェラーリF187 1987年
鈴鹿初開催となったF1日本GPでゲルハルト・ベルガー選手が優勝。
昨年のSound of ENGINEでは4輪の“タイトルマシン”として走行&カウルを外した状態での展示が行われた。
今回も1台がレーシングシアターではカウルを外した状態で展示されていたはず。
S字でアフターファイヤァァァーッ!
土曜日は走行せず、日曜日のLEGEND of Fomula1デモレースに出走。ターボ音を響かせてくれた。
S字ではアフターファイヤーも見られた。





